比良暮雪

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『東海道五十三次』を描いた安藤広重は「近江八景」という錦絵も残しています。「比良暮雪」はその一つで比良山の雪景色が描かれています。この絵の右上には「雪ふるる 比良の高嶺の 夕暮れは 花の盛りに すぐる春かな」と和歌が書き込まれています。

大阪大学体育会ワンダーフォーゲルの暮雪山荘は奥比良にある武奈ヶ岳(1214m)の東麓の湿原にある山小屋です。創立20周年記念として40年前に建てられ、現役部員やOBの努力で毎年メンテナンスが継続されています。60周年を機に大改修が施されました。

 

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