カテゴリー別アーカイブ: その他

檳榔子

ヤシ科の檳榔の種子を生薬としたものです。東南アジアや南アジアの各国で檳榔子をコショウ科のキンマの葉でくるみ石灰を混ぜて嗜好品として噛む習慣があります。檳榔子に含まれるアルカロイドの働きにより、ハイな気分になったり、ほろ酔 … 続きを読む

木製の郵便ポスト

こちらのポストには「書状受箱」と墨書されていました。復刻版でしょうか。

田中SEM研究所通信

『ぶらりミクロ散歩』の著者である田中敬一鳥取大学名誉教授が走査型電子顕微鏡について解説するページです。日立製作所のホームページの中にあります。培養した神経細胞の成長端をとくとご覧あれ。 https://www.hitac … 続きを読む

横浜

日本口臭学会の試験が先日横浜でありました。試験を受けたスタッフから人気のお土産いただきました。モチモチしていて一口サイズで食べやすくとても美味しかったです。  

高札場

幕府が定めた掟、条目、禁制を札に書き、高札という板に張り付けている場所が高札場です。宿継ぎの駄賃なども書かれていました。  

『ぶらりミクロ散歩』

SEMとは走査型電子顕微鏡のことですが、著者は自宅に電子顕微鏡を置いて身の回りのものを好き放題に観察しています。こう書けばかなり変な人のように聞こえますが、鳥取大学の医学部長だったれっきとした研究者で、エイズウイルスの撮 … 続きを読む

気逆

頭に気血が昇る状態を気逆といいます。本来、頭は冷えていて足は温かいものですが、気逆になると四肢は冷えて頭部顔面はのぼせます。この状態を「上熱下寒」といいます。気逆の症状にはこの冷えのぼせの他に動悸、驚きやすい、発作性の頭 … 続きを読む

食滞胃寒

食べ過ぎで胃に食物が滞ると胃の受納、腐熟、降濁作用が損なわれます。この状態を食滞胃寒といい、嘔気、ゲップ、腹痛、胸焼けが生じます。生姜は食滞胃寒を改善する働きがあり、方剤では半夏瀉心湯、六君子湯を用います。  

福島関

京都と江戸を結ぶ中山道と東海道には四つの重要な関所がありました。東海道の箱根と新居の2か所、中山道の福島と碓氷の2か所では入鉄砲と出女が厳重に取り締まられました。  

脾肺気虚

自然界から得られる後天の気は脾と肺から体内に取り込まれます。脾からは水穀の気が、肺からは清気が取り込まれますが、脾肺気虚ではいずれの取り込みも不十分となります。このため、易疲労性、呼吸が浅くなる、食欲減退といった症状が生 … 続きを読む