カテゴリー別アーカイブ: ひぐち歯科クリニック

Q&A健康な歯 乳歯の虫歯は永久歯に悪い?

乳歯の虫歯を放置しておくと、次に出てくる永久歯が変色したり、柔らかくなるなど悪い影響を与えます。また、虫歯が大きくて抜歯せざるを得なくなると、永久歯に生えた時に歯並びが悪くなる場合もあります。きれいな歯並びにするためにも … 続きを読む

現在激痛で一か月苦しんでいます

相談: (42歳 女性) 現在激痛で一か月苦しんでいます。左下を治療して4年、其れまでは痛みのない歯は治療しないという歯医者に行っていたのに、急に歯医者を変えたところ10本ほども次々治療されそのうちの左下が固い物が噛めな … 続きを読む

きれいな歯並びの作り方② 口呼吸

深呼吸するときは口でしますが、普段の呼吸は鼻でするのが正解です。鼻には吸気を加湿したり、温めたり、吸い込んだ空気中のチリを取り除いたりする働きがあります。しかし、口にはこのような機能はないため、口呼吸を続けると扁桃炎やア … 続きを読む

Q&Aフィステルは根治治療後どのくらいでできることが多いのでしょうか

フィステルは根治治療後どのくらいでできることが多いのでしょうか? 根治中根治後すぐにできることはあるのでしょうか。注射のあとがなかなか治らずフィステルのようになることはありますか 根管治療後にフィステルができることはほと … 続きを読む

きれいな歯並びの作り方

小さい頃から歯並びがよい子どもがいる一方で、出っ歯や八重歯、受け口など歯並びが悪い子どももいます。歯並びを良くするには矯正治療が必要なことはご存知でしょう。しかし、必ずしも矯正治療が必要というわけではありません。人間の体 … 続きを読む

小児の虫歯の特徴④

年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあります 1~2歳にかけては上の前歯、2~3歳頃は奥歯のかみあわせの溝、また4歳頃にはいちばん奥とその手前の奥歯と接している部分が虫歯になりやすい箇所です。そして6歳前後になると、 … 続きを読む

小児の虫歯の特徴③

神経が侵されやすい小児の歯にはMI治療を 乳歯や若い永久歯は、象牙質が薄く歯の中心にある歯髄腔(歯の神経、血管が入っている)が大きいという構造的な特徴があります。そのため、虫歯が象牙質に広がると虫歯菌が簡単に歯髄腔に侵入 … 続きを読む

小児の虫歯の特徴②

虫歯になりやすく進行しやすい小児の歯子供の虫歯 乳歯やまだ若い永久歯は、成人の歯に比べて歯の質が弱く虫歯になりやすいものです。歯の表面はエナメル質という人体で最も硬い組織で覆われており、その内側には骨と同程度に硬い象牙質 … 続きを読む

子供と口臭②

口呼吸によって口腔内が乾燥すると、生理的口臭の増強された状態が続くことになり、口臭がきっかけとなっていじめが起こるケースもあるため、注意が必要です。この場合には、口臭への対応とともにいじめの本質的な問題の究明、そして本人 … 続きを読む

子供と口臭①

乳幼児期および学童期を通して、全身疾患による免疫力の低下から、子供の口臭が起こりやすくなります。また、精神的なストレスや食習慣、歯磨き習慣によっても口臭が生じる場合があります。 ところで、子供の口臭にも様々なケースがあり … 続きを読む