カテゴリー別アーカイブ: 院長近況7 北京・チベット

薬方

チベット医学で用いる薬を漢語では臓薬といいます。臓薬のほとんどは植物から得たものですが、動物や鉱物由来のものもあり、この辺りは漢方薬と似ています。漢方薬の材料となる生薬は中国国内のみならず諸外国からも取り寄せて利用されて … 続きを読む

5大元素

中医学の理論は東洋哲学の思想を元にして築かれました。その一つに五行論があり、万物は木、火、土、金、水の5大元素で形作られていると考えられています。この5大元素は季節や方向、感情、臓器、色彩、感覚など全ての要素に対応してい … 続きを読む

PM2.5

北京の空はいつも薄曇りです。飛行機の窓から見降ろす低い位置に薄い雲が敷き詰められています。天気がよく太陽が見ていても、雲ななくなりません。ガイドの孫さんは、「PM2.5のせいだ」と言います。 PM2.5による健康被害が取 … 続きを読む

青蔵鉄道

青蔵鉄道 青海省の省都西寧からチベット自治区の首府ラサまでの1956㎞の区間を青蔵鉄道で旅しました。2006年に開通した青臓鉄道の最高地点は5000mを超 え、標高5068mにあるタングラ(唐古拉)駅は世界一高い地点にあ … 続きを読む

ピンポン

北京友誼賓館の敷地内にフィットネスセンターがありました。ピンポンは「卓球」とは書かず、「乒乓」と書くようです。乒も乓も昔から中国にはある漢字で「ピン」「ポン」という擬音語です。

張仲景

足裏マッサージ店で張中景の肖像画と解説を見かけました。張仲景は1800年前の医者で、スペイン風邪のような強力なインフルエンザがはやった際に親族の多くを失いました。これに心を痛めた彼は『傷寒論』を著し、漢方薬の治療体系を確 … 続きを読む

ダンスミュージック

頤和園のどこかで大音響の音楽が聞こえてきました。お祭りでもあるのか、近くの学校のブラスバンド部が練習でもしているのでしょうと思いながら園内を散策していました。裏山の向こう側に下っていくと音の発生源が判明しました。入り口付 … 続きを読む

中国雑技団

中国雑技団に行きました。予定には入ってなかったのですが、急遽ガイドさんに予約してもらい行く事ができました。 注文はできましたが、ストローはもらえなく言葉も通じなかったので、目の前にあるストローを取りました。これでようやく … 続きを読む

カイチ

明十三陵の参道に獅子でも麒麟でもない石像を見かけました。これはカイチ(獬廌)という伝説上の動物で、水辺にすむ一角獣です。

小便小僧

https://www.youtube.com/watch?v=WfXILr3ocpQ&feature=youtu.be 北京の茶葉専門店で店員さんに本場の茶芸を披露してもらいました。 フルーツ入りのウーロン茶 … 続きを読む