カテゴリー別アーカイブ: 院長近況7-3 青海省

東関清真大寺1

東関清真大寺1 青海省最大のイスラム教寺院で明代の1380年に創建されました。本殿には蒋介石が揮毫した大きな額が掛けてありました。蒋介石が残したものが保存されているのを見るのは4回目の中国訪問で初めてのことです 東関清真 … 続きを読む

東関清真大寺2

本殿の奥の祭壇のような場所も見学できました。神社の本殿のように、そこには何もまつられていなくて、ただの壁があるだけでした。モスクの内部を見せても らったのも初めてのことでした。本殿の近くには、イスラム教の教師を養成する学 … 続きを読む

塔爾寺(タール寺)

チベット仏教最大の宗派であるゲルク派の創始者、ツォンカパが生まれた土地に作られたお寺です。タールは「塔の後にできました」という意味でツォンカパが 生まれた近くの菩提樹の回りを土で塗り固めて塔を作ったものが、広大な寺に発展 … 続きを読む

タール寺の8基の塔

タール寺の前の広場に8基の塔が建っていました。手前から釈迦の誕出、活き仏となったこと、布教、世界の3大宗教の1つになったこと、母が死に尼が育ったこと、正統派争いを慈悲の心で解決したこと、誕出日、涅槃したことをそれぞれ表し … 続きを読む

青蔵鉄道1

青海省の省都西寧からチベット自治区の首府ラサまでの1956㎞の区間を青蔵鉄道で旅しました。2006年に開通した青臓鉄道の最高地点は5000mを超え、標高5068mにあるタングラ(唐古拉)駅は世界一高い地点にある鉄道駅です … 続きを読む

青臓鉄道2

人も動物も住めそうにない荒野に制服を身にまとった人が直立不動の姿勢で列車に向かって敬礼していました。このような人を数十人見かけましたが、線路の保守をしている人でしょうか。 サービス精神へ進む 院長近況7-3 青海省へ戻る … 続きを読む

サービス精神

西寧西駅の軟臥(1等寝台車)用待合室の壁にスローガンが記載されていました。「以服務為宗旨 待旅客如親人」とは、サービス(服務)をもってモットーとし、旅客を身内(親人)のようにもてなすという意味だと思います。 1985年に … 続きを読む

中国の喫煙事情

大学5年生の1985年に中国を旅した際は、会う人ごとに煙草を一本差し出されました。一緒に吸いましょうという挨拶代わりで、差し出された人は皆その煙草をもらって吸っていました。私はというと、それまでに煙草を吸ったことがなかっ … 続きを読む

少数民族

青海省の人口の8割は漢民族が占めます。他に回族、チベット族、モンゴル族、サラーム族、土族、ウイグル族が住んでいて、都市を除く大部分の土地は少数民族の自治州になっています。サラーム族はペルシャ系でイスラム教を信じ、土族はチ … 続きを読む

子供の数

列車のコンパートメントで一緒になった内モンゴル出身の王さんは流暢な英語を話します。王さんには一人息子がいるそうです。我が家には女の子と男の子の2人がいるとお答えすると「羨ましい」とおっしゃいました。兄弟が2人か3人いれば … 続きを読む