カテゴリー別アーカイブ: 雑草1

シュウメイギク

キンポウゲ科イチリンソウ属シュウメイギク 高槻市原の神峯山寺の境内で咲いていました。白い花びらは実はガクで、萼片といいます。   キンポウゲ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

クサギ

シソ科クサギ属クサギ 高槻市原の林の際で咲いていました。五枚の白い花の後ろに赤紫色の萼が付いています。中央に青い実が付いている写真では赤い萼があたかも花びらように見えます。葉を触ると臭いにおいが立ち込めるため、この名が付 … 続きを読む

ナツスミレ

アゼナ科ツルウリクサ属ナツスミレ 茨木市佐保の道端で咲いていました。スミレの名が付きますが、ゴマノハグサの仲間です。園芸店ではパープルムーンという名で売られています。 アゼナ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

ツワブキ

キク科ツワブキ属ツワブキ 高槻市原の神峯山寺の境内で咲いていました。葉が厚手で表面に艶があり、艶のある蕗が転じてこの名が付きました。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

キチジョウソウ

キジカクシ科キチジョウソウ属キチジョウソウ 高槻市原の神峯山寺の境内で咲いていました。吉事があると開花すると言い伝えられているそうで、「吉祥草」の名が付いています。 キジカクシ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ヤブコウジの赤い実

サクラソウ科ヤブコウジ属ヤブコウジの赤い実 高槻市のポンポン山の山中で見かけました。葉や実がコウジ(柑子)に似ていて藪に生えることから「藪柑子」の名が付きました。マンリョウ(万両)、センリョウ(千両)、ヒャクリョウ(百両 … 続きを読む

カラスウリ

ウリ科カラスウリ属カラスウリ 茨木市佐保の道端で朱色の丸い実をつけていました。カラスウリの花は日が暮れてから咲き、夜明け前にしぼみます。そのため、見る機会はおそらくなさそうです。夜間にスズメガが花粉を運びます。 ウリ科へ … 続きを読む

ハナカタバミ

カタバミ科カタバミ属 吹田市上山田の道端で咲いていました。南アフリカ原産で江戸時代末期に園芸種として移入されました。カタバミの仲間の中では大型の花を咲かせます。 カタバミ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

シロヨナメ

キク科 シオン属シロヨナメ 能勢町平野の道端で咲いていました。ヨメナの花は淡い紫色を帯びますが、シロヨメナの花は真っ白です。 キク科2へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

トゲミノキツネノボタン

キンポウゲ科キンポウゲ属トゲミノキツネノボタン 京丹波町法主の草むらで咲いていました。5枚の花びらをつけた花の中心にそう果ができ始めているものも見られます。 キンポウゲ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る