カテゴリー別アーカイブ: 雑草2

ヒメノボタン

ノボタン科ヒメノボタン属ヒメノボタン 能勢町平野の草むらで咲いていました。ノボタンの花と比べて小型の花が咲きます。 ノボタン科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る  

サフィニア

ナス科ツクバネアサガオ属サフィニア 家の近くの川の護岸壁で咲いていました。ペチュニアを品種改良してサントリー と京成バラ園芸との共同開発した園芸種です。 ナス科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る

オオカナダモ

トチカガミ科オオカナダモ属オオカナダモ 尼崎市恒松の小川の中で咲いていました。北米から来たカナダモやコカナダモは白い花を咲かせます。オオカナダモも白い花を咲かせますが、南米原産です。 雑草図鑑2へ戻る トチカガミ科へ戻る … 続きを読む

セキショウ

ショウブ科ショウブ属セキショウ 伊丹市昆陽池の浄化槽で見かけました。水中の窒素やリンを吸収する能力があり、水質の改善に用いられます。 雑草図鑑2へ戻る

セリ

セリ科セリ属セリ 茨木市昆陽池の畔で咲いていました。春の七草の一つで、春先の若い茎を食用とします。花が咲くのは7月~8月です。 セリ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る

トウキ

セリ科シシウド属トウキ 茨木市大岩の林の側で咲いていました。乾燥させて生薬にしたものが当帰で、血を巡らせて血を補う活血作用や補血作用があり、動悸、不眠、耳鳴り、めまい、筋肉の痙攣を改善します。 セリ科へ戻る 雑草図鑑2へ … 続きを読む

フシグロセンノウ

ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ 金剛山のダイヤモンドトレイルで咲いていました。京都の仙翁寺で作られた花で対生する葉の付け根が黒くなることから節黒仙翁の名が付きました。嵯峨の仙翁寺では現在もフシグロセンノウが栽培され … 続きを読む

シラネセンキュウ

セリ科シシウド属シラネセンキュウ 金剛山の沢筋で咲いていました。セリの仲間の中では葉の裂け方が著しい方です。 セリ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る  

ツルドクダミ

タデ科ツルドクダミ属ツルドクダミ 金剛山の沢筋で咲いていました。葉がドクダミの葉に似ていて蔓性なのでこの名が付きました。塊根を乾燥させて生薬としたものが何首烏です。滋養作用、強壮作用があるために唐の時代には不老長寿の薬と … 続きを読む

ギンミズヒキ

タデ科イヌタデ属ギンミズヒキ 金剛山の沢筋で咲いていました。ミズヒキは紅白の花をつけ、キンミズヒキは黄色い花をつけますが、ギンミズヒキは白一色の花をつけます。 タデ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る