日別アーカイブ: 2018年10月15日

気逆

頭に気血が昇る状態を気逆といいます。本来、頭は冷えていて足は温かいものですが、気逆になると四肢は冷えて頭部顔面はのぼせます。この状態を「上熱下寒」といいます。気逆の症状にはこの冷えのぼせの他に動悸、驚きやすい、発作性の頭 … 続きを読む

小児の虫歯の特徴④

年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあります 1~2歳にかけては上の前歯、2~3歳頃は奥歯のかみあわせの溝、また4歳頃にはいちばん奥とその手前の奥歯と接している部分が虫歯になりやすい箇所です。そして6歳前後になると、 … 続きを読む

小児の虫歯の特徴③

神経が侵されやすい小児の歯にはMI治療を 乳歯や若い永久歯は、象牙質が薄く歯の中心にある歯髄腔(歯の神経、血管が入っている)が大きいという構造的な特徴があります。そのため、虫歯が象牙質に広がると虫歯菌が簡単に歯髄腔に侵入 … 続きを読む