タチコゴメグサ

ハマウツボ科コゴメグサ属タチコゴメグサ

京丹波町法主の道端で咲いていました。寄生根と呼ばれる根を伸ばして他の植物の栄養を横取りし、自らも光合成する半寄生植物です。

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トゲミノキツネノボタン

キンポウゲ科キンポウゲ属トゲミノキツネノボタン

京丹波町法主の草むらで咲いていました。5枚の花びらをつけた花の中心にそう果ができ始めているものも見られます。

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ツルキツネノボタン

キンポウゲ科ツルキツネのボタン

京丹波町法主の草むらで咲いていました。キツネノボタンの仲間で、花が枯れた後は蔓植物のように地を這うことからこの名がつきました。

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オモダカ

オモダカ科オモダカ属オモダカ

京丹波町法主の水田で咲いていました。白い3枚の花びらと黄色い雄しべが目立つ花ですが、最大の特徴はY字型の葉です。

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きれいな歯並びの作り方② 口呼吸

深呼吸するときは口でしますが、普段の呼吸は鼻でするのが正解です。鼻には吸気を加湿したり、温めたり、吸い込んだ空気中のチリを取り除いたりする働きがあります。しかし、口にはこのような機能はないため、口呼吸を続けると扁桃炎やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息になりやすくなります。口呼吸アレルギー性鼻炎で鼻が詰まると口呼吸になるというのはわかりやすい理屈ですが、口呼吸が逆にアレルギー性鼻炎を引き起こすこともあるのです。

このように体に悪い口呼吸ですが、歯並びが悪くなる原因でもあります。口呼吸をしていると口が開いた状態が続き、唇で歯を外側から押さえる力が弱まります。その結果、歯が外側(唇側)に移動し、出っ歯になります。

口呼吸の原因として最初に思いつくのは鼻詰まりでしょう。風邪を引いて鼻が詰まれば口呼吸になることは誰もが経験することです。小さな頃に何かの拍子で鼻詰まりが生じると、口呼吸の癖がついてしまうことがあります。鼻詰まりが治っても口呼吸を続けている子どもは少なくありません。口の周りには口輪筋といって、その名の通り口を取り囲む筋肉があります。口輪筋の筋力の発達が弱いと口を閉じられず、口呼吸になってしまうこともあります。

『ぶらりミクロ散歩』

SEMとは走査型電子顕微鏡のことですが、著者は自宅に電子顕微鏡を置いて身の回りのものを好き放題に観察しています。こう書けばかなり変な人のように聞こえますが、鳥取大学の医学部長だったれっきとした研究者で、エイズウイルスの撮影に世界で初めて成功した人です。

ロールケーキ

ドエルのロールケーキを患者様にいただきました。ずっと変わらぬ美味しさです。今回もスタッフみんなで仲良くお昼休みにいただきました。ありがとうございました。

 

高札場

幕府が定めた掟、条目、禁制を札に書き、高札という板に張り付けている場所が高札場です。宿継ぎの駄賃なども書かれていました。

Q&Aフィステルは根治治療後どのくらいでできることが多いのでしょうか

フィステルは根治治療後どのくらいでできることが多いのでしょうか? 根治中根治後すぐにできることはあるのでしょうか。注射のあとがなかなか治らずフィステルのようになることはありますか

根管治療後にフィステルができることはほとんどありません。歯根が湾曲していたり、根管が競作していたりすると根管治療(根治)の難度が上がり、根管内の感染巣が取り除けないケースもあります。その場合に歯肉がプクッと腫れる「フィスケル」が生じます。

根管治療後どの程度でフィステルができるかについては個人差がありますが、あえて言えば数日から数週間後ということになります。

また、通常では麻酔注射によるフィステルはありません。注射部位とフィステルの位置がたまたま一致しただけであると推察します。

臓腑の気逆

臓腑それぞれで気逆の症状の現れ方に違いが見られます。

肺気上逆
肺は粛降作用によって全身の気を下に降ろす働きがあります。この働きが狂うと気が上昇し、咳や喘息、痰が生じます。肺気上逆には麦門冬湯、半夏厚朴湯を用います。

胃気上逆
消化器から取り込んだ水穀の気は胃で降濁し、脾で昇清します。胃の働きが狂うと胃気が上に昇り、悪心や嘔吐、ゲップ、しゃっくり、胃酸の逆流による胸焼けが生じます。胃気上逆には半夏厚朴湯、小半夏加茯苓湯、神秘湯、霍香正気散、麻子仁丸などを用います。

肝気逆
肝は全身の気を上に昇らせていますが(昇発)、怒ると気が過剰に上昇します。その結果、頭痛、めまい、顔面紅潮、吐血、喀血が生じます。肝気上逆に対しては五磨飲子を用います。

腎気逆
腎は気を臍下丹田に収納しています。腎気が弱くなると気が腹部から胸部に駆け上がり、子豚が駆け回っているような感覚を覚えます。奔豚気といい、パニック障害の症状と捉えられている病態です。奔豚気に対しては苓桂朮甘湯、苓桂甘棗湯、奔豚湯などが用いられます。