岡山城

旭川を挟んで後楽園の対岸に聳える烏城です。五奉行の一人、宇喜多秀家が築城しました。

韓国料理 チャンチ

韓国料理のチャンチに行ってきました。季節のスンドゥブとキノコたっぷりの山のチヂミを韓国焼酎のチャミスルと一緒にいただきました。少し肌寒くなってきたので韓国料理で体を温められました。

第12回慢性の痛みワークショップ

金曜日、土曜日と日本疼痛学会に参加したのに引き続き、日曜日は大阪市で開催された「第12回慢性の痛みワークショップ」に参加しました。各講師が慢性痛の特徴や治療法について解説し、毎回途中で「ざわめきタイム」が挿入されました。この時間は各テーブルで参加者が出された課題について相談し、答を出しました。

 

親知らずの治療実績

集計期間 2005年〜2009年2月

414名の630本の親知らずを抜歯しました。
親知らずを抜歯した部位

下顎よりも上顎の親知らずを多く抜歯しました。下顎の親知らずは上顎と比べて術後の腫脹が生じやすいため、抜歯を回避するケースがやや多かったためです。
抜歯部位     本数
右側上顎     180
左側上顎     161
右側下顎     156
左側下顎     133

智歯 抜歯部位
年代別の人数・歯数

親知らずを抜いた人数、本数ともに20代が約半数を占めました。
年代     人数     本数
10代     15     24
20代     207     335
30代     129     190
40代     39     53
50代     16     18
60代     6     7
70代     2     3

 

八橋

このように複雑な橋を渡ったのは初めてです。伊勢物語に登場する八橋がモチーフになったそうですが、三河にあったとされる橋よりも非実用的な感じで曲がっています。

 

親知らずの歯根形態

親知らずの抜歯の難易度は、いくつかの要素によって変わります。同じ親知らずでも一瞬で抜ける場合もあれば、長時間かけて何段階もの過程を経て抜く場合もあります。難易度を決める要素には萌出の程度や向き、隣の歯との位置関係、下顎管との距離、開口量、虫歯の有無とその程度などがあり、歯根の形態もその一つです。

抜くのが容易な歯根形態
歯根が円錐形で短かく、曲がっていないものが最も容易となります。

抜くのが困難な歯根形態樋状根
骨を抱えこんだ歯根
曲がった歯根
長い歯根
先が太い歯根
3根以上の歯根
先が開いた歯根
骨と癒着した歯根

 

アサガオ

ヒルガオ科 サツマイモ属 アサガオ

箕面市外院の道端で咲いていました。夏休みの宿題としてアサガオの観察日記をつけたことがあります。私の子ども達も同じ宿題が出されていました。

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バラライカ

神戸には外国料理の店が多種揃っています。日本疼痛学会の懇親会を抜け出し、ロシア料理店でボルシ(Borsch)とピロシキ(Piroshki)をいただきました。

 

http://www.balalaika.jp/

親知らずの抜歯体験記

24才 女性
先日、右下の奥歯が時々痛むので虫歯かなと思い、インターネットでいろいろと検索していてひぐち歯科を知りました。病院という感じは全然なくエステみたいできれいな感じだし、設備もよさそうだったので予約を取り行きました。

行ってみたら本当にここが歯医者かというくらいきれいで、清潔そのものでうれしくなりました。待ち時間もなく、すぐカウンセリングルームに案内されたのも初めてのことでした。ここには私が見たこともない新しい医療機器がそろっていて、まず口の写真で、親知らずの頭が出てきている事を聞きびっくりしました。アニメーションを使い私の症状の説明を詳しくしてもらい、歯磨きがうまく出来ていない事が原因で親知らずが痛み出していると説明されました。大部分が歯茎でかぶさっているので、切って抜かなければならないことと、抜く当日の注意を細かく教えて下さいました。私は同じ事を繰り返さないためにトラブルの根本を取り除く事を決意し、抜く日は休みの前の日にしようと予約をとりました。

友達から「親知らずはうまい先生に抜いてもらわないと、大変だよ」「ましてややこしい歯ならなおさら1時間くらいかかるよー」と聞いてほんとうに、恐かったです。当日はとても緊張してドキドキでした。まず麻酔をしました。口唇と舌全体がしびれて変な感じです。イスが倒れ、抜歯スタート。汚れが付かないようにと口の周りをタオルでおおってくれました。色んな器具が使われ、音がし血がにじみ出てきて味がしました。麻酔が効いていたので痛みはありません。いつまで続くんだろうと思いましたが、次の瞬間、先生が「抜けました」と言ってくれました。救われたと思いました。

その後はあっという間で、傷口を縫ったあとイスがおこされました。抜いた歯を見せてもらった時、思っているより大きくてびっくりしました。帰宅後は、食欲はなく何も食べずに薬だけ飲んでしびれたままでしたが、先生からしっかりどうなるのか説明されていたので安心できました。次の日の朝、麻酔はすっかりきれて感覚が戻っていました。鏡を見ても腫れもありません。お腹もすいてご飯も食べれてホッとして薬を飲みました。それから、1週間後に糸を取ってもらい治療は終わりです。思ったより楽でした。今は、3ヶ月経過して傷口もふさがり、何の違和感もなく痛みもありません。

大立石

花崗岩を100片近くに分割して移動し、この場所で組み立てました。これよりも大きな大阪城の蛸石は分割せずに運ばれました。石を切り出した場所の条件がよかったからでしょうか。