第11回アジア予防歯科学会国際大会

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第11回アジア予防歯科学会国際大会
2014年9月17日から19日まで北京で開催された第11回アジア予防歯科学会国際大会に参加しました。この学会には済州島、クアラルンプール、ウランバートルに次いで4回目の参加です。「口臭及び基礎研究」というシンポジウムで「口臭と口臭症への治療の意義」と題して講演しました。学会後に旅したチベットの自然や文化と併せて順次報告します。

今回の北京の学会からチベット高原の旅までに、今まで経験したことがない3つの課題に遭遇しました。そのため、出発前はかなり不安に苛まれていたのも事実です。幸運なことに、人生初の3つの関門を何とか潜り抜けることができ、予定通りに無事帰国することができました。

第1の関門 英語にてシンポジウムの座長の仕事を務めること
第2の関門 英吾にてシンポジウムで講演すること
第3の関門 標高5000mを超えて旅すること

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