アジア予防歯科学会

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アジア予防歯科学会
2年に一度開催されるこの学会にはアジア各国から研究者が参加します。学会での使用言語は英語なので、北京での学会であっても中国語を聞く機会は全くありませんでした。参加者は中国各地の大学から集まった研究者が多数派でしたが、韓国からの参加者も写真のように30名以上はいたと思います。日本からは10数人と少数派でした。

口演発表は特別講演とシンポジウムだけで、一般演題は全てポスター発表となりました。予防歯科の学会なので、以下のような内容でした。

Population Approaches to Prevention of Oral Diseases;
Oral and Systemic Health Associations;
Promotion of Maternal and Child Oral Health;
Addressing Vulnerable Population;
Government Policies;
Dental Auxiliary Utilization (DAU), e.g. Dental Hygienist, Dental Technician;
Population Approaches to Prevention and Early Diagnosis of Oral Cancer;
Oral Health Inequalities Research;
Behavioral Studies;
Risk Factor and Clinical Decision Analysis.

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