日本による占領 

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第二次世界大戦中に、日本は東南アジアを支配しました。大戦後に植民地支配が終わり、多くの独立国が生まれました。その点で日本軍は植民地からの解放軍であり、一方で新たな支配者でもありました。どちらの面を重くみるかによって日本に対する感情が国によって異なっています。

 

日本が長く統治したのは台湾・朝鮮・南洋諸島ですが、朝鮮以外の台湾、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、パラオ、北アリアナコモンウェルズは今も親日的です。朝鮮との差はどこにあるのでしょうか。国民性の違いか、やはり日本より古くからの文明を持つというプライドでしょう。朝鮮総督府がどのような努力をしようとも、これだけは解決できない問題だったのでしょう。チベットも1300年にわたる独自の歴史を持ちます。これが人々をチベット独立へと狩り立てるのでしょう。

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