河口慧海

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大学を卒業する頃に所属していたワンダーフォーゲル部の創部30周年記念海外遠征の計画を幾つか考えました。最終的に雲南省の玉龍雪山のトレッキングを実 施したのですが、その前に案を練っていたのが青海省でのトレッキングでした。この地域は外国人に開放されていなかったため、19世紀の探検家たちの探検記 や日本陸軍測量部の古地図、NASAの衛星写真などで遠征ルートを検討しました。

文字資料として一番参考になったのは河口慧海のチベット潜伏記でした。河口慧海は20世紀の初めに日本人が足を踏み入れたことがなかったチベットに初めて潜入したお坊さんです。日本人であることを隠してセラ寺で学びました

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