龍と鳳凰

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いずれも伝説上の動物である龍と鳳凰は皇帝と皇后を象徴しています。皇帝の方が偉いため龍は鳳凰の左側に配置する慣例があります。ところが、頤和園ではその配置が逆になっています。当初は龍が左に配置されていたのですが、長い治世下の後期に、西太后が自らの権力を示すために左右を入れ替えさせたといわれています。

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