ダイヤモンドトレール

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金剛山を含む山地を縦走する山道をダイヤモンドトレールといいます。河内と大和、和泉と紀伊の国境を結ぶ縦走路で金剛山の金剛石にちなんでその名がついたそうです。金剛山からは金剛石は産出されず、金剛砂が取れるのみですが、どこかでダイヤモンドとつなげられてしまったようです。

大学時代に所属した体育会ワンダーフォーゲル部では毎年12月にダイヤモンドトレールの30㎞ほどを走って縦走するクロスカントリーレースが行われました。コースの途中にチェックポイントが設けられ、そこで温かい飲み物やおやつが補給できるのですが、どこにチェックポイントがあるのか、正確な位置は知らされていませんでした。そのため、チェックポイントを見つけるのに手間取ってさまよう場面がありました。特に金剛山の山頂はかなり広くてチェックポイントが見つかりにくく、レースの順位がここで大きく変わることがありました。

 

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