大阪・神戸CBTを学ぶ会

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1月の勉強会では緘黙の症例について学びました。面接中に何もしゃべらないクライエントに対して心理療法を施すことができるということを知りました。そのとき思い出したのが小学校1年生のクラスに緘黙の同級生がいたことでした。その子が卒業するまで話す姿を見かけなかったように思います。本人にとってはかなり不便なことだったと思いますが、緘黙を貫くことでそれ以上の利益があったのでしょうか。

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