坂本龍馬暗殺

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上田秀人先生の講演でお土産に「坂本龍馬暗殺一件」という上田先生がまとめた資料が渡されました。龍馬暗殺犯には諸説ありますが、上田先生は京都守護職である松平春嶽の息がかかった京都見廻組が実行犯であることは確定したといってよいと話されていました。

近年、旧家に残された資料の解読が進み、龍馬暗殺や関ヶ原の戦いなどの資料が続々と見つかってきているようです。そのような状況下で京都見廻組説の証拠が固まったようです。ただし、前日まで近江屋の蔵に隠れていた龍馬が風寒、発熱、下痢で母屋に移動したことがなぜ外部に漏れたのかは今でも謎だそうです。

高校の歴史教科書に坂本龍馬を載せる必要がなくなりました。坂本龍馬の第一の功績は薩長同盟ですが、これは中岡慎太郎の功績だそうで、龍馬はその代理だったそうです。

 

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