インフルエンザ親子例

Share on Facebook

神戸市どいクリニックの土井聖先生が家族で発症したA型インフルエンザの症例を発表されました。7歳の娘は悪寒がなく発熱がありました。風熱と弁証し、荊芥連翹湯と桔梗石膏を服用して寝ると、翌朝には治っていました。

50歳の母親はその前日から悪寒が強く、発熱、咽頭痛、倦怠感、関節痛がありました。太陽少陰両感証と弁証し、真武湯を服用して寝ると、翌日には治っていました。

 https://www.doi-cl.com/guide.html

コメントは受け付けていません。