歯ぎしり食いしばりによる歯に関する問題1

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咬耗
歯の噛む面が磨り減って歯が短かくなるだけでなく、咬耗が進むと歯の神経が刺激され、歯磨きの際ピリピリと痛んだりしみる場合があります。また、上下の顎の距離が短くなる(咬合高径の低下)ため、顔の形が変化する場合もあります。

知覚過敏
歯の表面に細かい割れ目(クラック)が入ることにより、冷たい水がしみて痛みが出ます。

楔状欠損
歯を横揺れさせる強い力がかかり続けると、歯肉付近の歯の表面が破壊されて窪みができます。これを楔状欠損といい、歯磨きの際ピリピリと痛んだりしみるようになります。

充填物、補綴物の破折や脱離
虫歯を削った後は樹脂(レジン)やセメント、金属、セラミックなどを詰めたりかぶせたりしますが、噛みしめる力がかかり続けるとこれらが壊れたり、かぶせものを付けるセメントが溶け出して外れてしまう場合があります。

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