歯痕

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歯痕は「舌圧痕」ともよばれ、舌の側面や先がギザギザした形に変形したものです。これは歯をくいしばり、舌に強く押し当てることによって歯型が付いたものですが、同様の型が頬粘膜にも付いている場合があり、それも歯痕に含まれます。

歯痕は病気ではないため治療の必要性はありませんが、舌が傷つきやすくなったり、頻発する口内炎や舌痛症によって慢性的な刺激が加わり続けると、舌がんが発生する可能性もあります。

歯痕の治療法は、何よりくいしばりに気をつけることです。就寝中の歯ぎしり対策には、歯科で作るナイトガードの装着が効果的です。

歯痕

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