ウランバートル市内観光

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すっかりお世話になったオユン先生や研修医の女性外科医、看護士さんにお礼と別れを告げ、2時過ぎにパーフェクト・クリニックを出ました。点滴のお陰でかなり楽になり、午後は目一杯町を散策できました。まずは政府庁舎内の博物館を見学し、次に隣のモンゴル歴史文化博物館でモンゴル各民族の民芸品や歴史資料を見て回り、夕方には最後の皇帝、ボグドハーンの弟の寺、チョイジンラマ寺を見学しました。昼過ぎまで病院で伏していたわりには、充実した半日観光ができたと思います。

帰国して1か月後、毎年恒例の人間ドックに入りましたが、結果はすべて「異常なし」です。心電図も胃食道造影検査も正常に戻っていることを確認したとき、モンゴル旅行が終わったことを実感しました。過去の記憶とは美化されるものなのでしょう。あれほどの病苦も今では異国情緒あふれる幾多の場面とともに、すでに懐かしい思い出なのです。

政府庁舎内の博物館に展示された皇帝の聖杯。金製なのか青製なのか、キリル文字の説明が読めないのが残念。

歴史民俗博物館

女性の頭部を飾る装飾品

チョイジンラマ寺

地獄図

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