モルツォグ砂丘

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モルツォグ砂丘

下痢のため熱腫できないまま一夜を明かし、南ゴビ最終日を迎えました。プデヴさんの運転するジープは、旅行前半で揺られたランドクルーザーより格段に静かで、バウンドして天井に頭を打つこともありません。車のサスペンションが強力なこと、またプテヴさんがとても穏やかに運転するためでしょう。

モルツォグ砂丘の頂上では、タカが獲物を狙って地表を睨んでいました。次の目的地はプテヴさんの親戚が耕す農園です。疲れていたので車に居残ってひと眠りしている間に、プテヴさんとラクチャさんはピクルスなどを購入したようです。

昼前、最初に泊ったゴビインバヤンブルドキャンプに到着しました。私は体調が悪いため、昼食の前後にゲルのベッドで睡眠をとりました。休憩の後、県都のダランザドガドに1軒だけある歯科医院を訪問し、夕方の飛行機でウランバートルに戻りました。これで4日間の南ゴビ探訪ツアーは終了です。

モルツォグ砂丘では観光客の姿を見かけませんでした。

昼食のスープ

ウランバートルに到着

ダランザドガドの空港

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