カテゴリー別アーカイブ: その他

猪名川町

大阪府と兵庫県を隔てる一級河川が猪名川であり、下ると大阪湾の寸前で淀川に合流します。大学2回生の後半には原付で何度も軍港橋を超え、加古川自動車教習所に通いました。 猪名川の上流域は猪名川町で町全体が猪名川本流と支流の流域 … 続きを読む

エピペン

アナフィラキシーショックが生じた場合にはアドレナリン0.3㎎を筋注します。小児では半量の0.15㎎となります。ショック時は血圧が低下していて血管がわかりづらくなっているため、静注よりも筋注が確実です。急いでいてアドレナリ … 続きを読む

ミオコール・スプレー

治療中の痛みや緊張のし過ぎで血圧が急上昇することがあります。180-200/105-110mmHgの高血圧状態が持続する場合は歯科治療を中断し、血圧が下がるのを待つ必要があります。血圧を下げるのに便利なのがミオコール・ス … 続きを読む

ビオラ・ソロリア

六甲山の山頂付近で咲いていました。北アメリカ原産の園芸種であり、スノープリンセスの別名があります。

前がん病変・前がん状態

口腔粘膜は、皮膚と違って表面に角質層のない柔らかい性状を持ち、表面の角化が亢進すると白くなって「白板症」になります。中でも細胞の形状や大きさ、並び方が不規則(異形成)な粘膜は、血管の色が透けて粘膜が赤く見える 「紅板症」 … 続きを読む

局所麻酔薬中毒

歯を削る前に局所麻酔を行います。注射薬は末梢神経のNaチャンネルを遮断し、中枢への痛みの伝達をブロックして、麻酔効果を発揮します。注射の際に血管内に麻酔薬を注入してしまうと脳や心臓のNaチャンネルを遮断し、局所麻酔薬中毒 … 続きを読む

局所麻酔薬によるⅣ型アレルギー

歯科治療中の局所麻酔薬によるアナフィラキシーショックで死亡した例がありますが、これは特殊な例です。発生頻度は140万分の1と推定されています。 近年増加しているのは局所麻酔薬によるⅣ型アレルギーです。痔、膣カンジダ症、皮 … 続きを読む

アナフィラキシーを起こし得る薬剤や材料

歯科診療で用いる薬剤や材料の中にもアナフィラキシーを起こし得るものが多数存在します。いつアナフィラキシーショックが発生してもおかしくないので、細心の注意が必要です。   歯科用局所麻酔剤と添加されている防腐剤、 … 続きを読む

ヒキオコシ

金剛山千早本道で咲いていました。エンメイソウの別名があります。弘法大師が見つけたといわれ、引き起こしも延命草も起死回生の力がある強力な薬草とされます。

年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあります

1~2歳にかけては上の前歯、2~3歳頃は奥歯のかみあわせの溝、また4歳頃にはいちばん奥とその手前の奥歯と接している部分が虫歯になりやすい箇所です。そして6歳前後になると、生えたばかりの奥歯の溝が虫歯になりがちです。 この … 続きを読む