カテゴリー別アーカイブ: ひぐち歯科クリニック

うさまる

最近スタッフがはまって集めている、うさまるというキャラクターです。

歯髄ポリープ

子どもの虫歯が進行して歯の神経(歯髄)にまで到達すると、歯髄が増殖して虫歯の穴(齲窩)を覆い尽くす場合があります。このような状態を「歯髄ポリープ」といい、むき出しになっている神経を触ると出血はするものの、痛みはありません … 続きを読む

動脈硬化と歯周病

動脈硬化とは、動脈の壁が厚くなったり硬くなったりすることにより血液の流れが悪くなった状態をいいます。動脈の壁にコレステロールや脂肪が溜まり、粥腫(プラーク)と呼ばれる軟らかい塊ができる粥状動脈硬化が動脈硬化の代表例です。 … 続きを読む

糖尿病と歯周病

糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気で、血糖値を下げられなくなる病気ともいえます。食物から体内に取り込まれて分解された糖分は血液中で血糖となり、必要な臓器や組織に吸収されて身体を動かすエネルギー源となります。ところが糖尿病 … 続きを読む

年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあります

1~2歳にかけては上の前歯、2~3歳頃は奥歯のかみあわせの溝、また4歳頃にはいちばん奥とその手前の奥歯と接している部分が虫歯になりやすい箇所です。そして6歳前後になると、生えたばかりの奥歯の溝が虫歯になりがちです。 この … 続きを読む

抜けた歯・折れた歯の応急処置について

小児:抜けた歯の応急処置歯が抜けたとき、折れたときのいずれの場合でも大切なことは歯を乾燥させず、湿った状態のまま保存して歯科へ急ぐことです。そして、歯根膜を決して傷めないことが肝心です。歯を包むように形作られている歯茎と … 続きを読む

食生活

虫歯菌の代表格であるミュータンスレンサ球菌はプラークを作って歯面に付着し、乳酸などの酸で歯を溶かします。プラークは不溶性グルカンの内部に細菌が集合してでき上がります。ミュータンスレンサ球菌飲食物中のショ糖をブドウ糖と果糖 … 続きを読む

虫歯菌

虫歯はプラーク(歯垢)の中に生息する細菌が酸を出し、その酸によって歯が溶けるという現象です。酸を作る細菌の総称が虫歯菌で、ミュータンスレンサ球菌、ラクトバチラス、ビフィドバクテリウム、スカルドビア属、ベイオネラ属、アクチ … 続きを読む

進行期(中程度・重度歯周炎)の治療について

歯周病菌は、酸素のある環境ではほとんど活動できない細菌です。歯周病菌は歯と歯肉の境目(歯周ポケット)に巣を作り、進行するにつれてポケットが深くなるため酸素が届きにくく、そのため活動しやすくなるのです。そこで、歯周ポケット … 続きを読む

乳歯の虫歯は永久歯に悪い?

乳歯の虫歯を放置しておくと、次に出てくる永久歯が変色したり、柔らかくなるなど悪い影響を与えます。また、虫歯が大きくて抜歯せざるを得なくなると、永久歯に生えた時に歯並びが悪くなる場合もあります。きれいな歯並びにするためにも … 続きを読む