カテゴリー別アーカイブ: 学会・講習会

臨床と研究 の接点2

大学の教養課程で心理学を選択したのですが、想像していたものとは全く違うものでした。想像していたのは精神分析学だったのですが、講義の内容は実験心理学でした。あまり興味を持てず、聞き流すだけの半年間が過ぎました。 &nbsp … 続きを読む

ビッグデータの解析

工学部の通路にある掲示がありました。ここに設置された防犯カメラで顔や歩いている状態のデータを集め、利用できる方法を研究しているようです。ビッグデータを利用しようという研究なのでしょう。

大阪大学公認のロボット製作団体

Robo-hanという看板を大阪大学工学部で見かけました。ロボットを作るサークルのガレージのようです。1991年から毎年開催されているNHK大学ロボコンで競うロボットを作っています。 https://www.roboha … 続きを読む

創立100周年

大阪大学のキャンパスのあちこちでこのシールを見かけます。一見すると100周年を迎えたのかと思いますが、今年は大阪大学創立90周年の年です。100周年はOsaka University of Foreign Studies … 続きを読む

協熱下痢

円山先生の症例はインフルエンザに罹って治療を受けた後、解熱したが悪寒があり下痢が続くという症例です。このような状態を協熱下痢といい、太陽病の桂枝湯証と太陰病の人参湯証が併存している状態です。桂枝湯と人参湯を合わせた桂枝人 … 続きを読む

新木本塾

中医学を学ぶ6月の新木本塾はいつもの通り尹国有先生の『中医弁証 常見病典型案例評析』の本読みから始まりました。感冒の4例目ですが、薬物療法で改善しかかったが、ぶり返してしまいました。十分な休息を取り、多量のお白湯を飲み、 … 続きを読む

認知症と嚙み合わせ

SONIC studyの研究成果をもう一つ紹介します。80歳代のグループに対して3年間観察した結果です。咬合支持がある群都内群で認知症にかかる割合がそれぞれ25%、37%と有意な違いがみられました。かみ合わせがしっかりし … 続きを読む

動脈硬化に関連する要因

池邊教授が関与している疫学調査であるSONIC studyの研究成果です。居住地域、経済状態、飲酒、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、肥満といった要因は、心疾患や脳卒中につながる動脈硬化と無関係でした。関連があったのは咬合 … 続きを読む

一からわかるオーラルフレイル入門

一からわかるオーラルフレイル入門 茨木市歯科医師会など近隣の四つの歯科医師会主催の「北摂四地区合同学術講演会」が毎年千里阪急ホテルで開催されます。令和2年度はコロナ禍のために中止されたと記憶していますが、令和3年度は無事 … 続きを読む

医学中国語6

失当    適当でない 早孕    妊娠初期 干浄    きれいな 怕     恐れる 喷嚏    くしゃみ 病家    患者と家族 楚     苦痛 乃     ~である 胶囊    カプセル 干糖浆   ドライシロッ … 続きを読む