カテゴリー別アーカイブ: 未分類

ツルネコノメソウ

ユキノシタ科ネコノメソウ属ツルネコノメソウ 氷ノ山の登山道で咲いていました。地面を這う送出枝を出して横に広がっていくため、蔓猫の目草の名が付きました。 ユキノシタ科へ戻る 雑草図鑑4へ戻る

レストレスレッグス症候群

レストレスレッグス症候群 徳毛先生が出産後に生じた不安障害、レストレスレッグス症候群の治療例を報告されました。出産のストレスによる肝気鬱血と弁証し、抑肝散を投与したところその日から症状は生じなくなりました。 方剤中の釣藤 … 続きを読む

ボタンネコノメソウ

ユキノシタ科ネコノメソウ属ボタンネコノメソウ 氷ノ山の登山口で咲いていました。岐阜県から西の日本海側に分布します。花がボタンの花に似ていることからこの名が付いたそうです。 ユキノシタ科へ戻る 雑草図鑑4へ戻る

メタカラコウ

メタカラコウ 伊吹山の登山道で咲いていました。根茎の香りが宝香(龍脳香)に似ているそうです。オタカラコウ(雄宝香)と似ていますが、メタカラコウ(雌宝香)の方が小さく、花びら(舌状花)の数も少ないです。

太陰病

脾の陽気は胃から取り込んだ水穀の精微を運化します。傷寒の邪が脾を犯すと虚寒となり太陰病になります。太陰病には表証と裏証があり、邪気が経に入るのは太陰経病(表証)で、臓に入るのは太陰臓病(裏証)です。邪気が経と臓の中間にあ … 続きを読む

ウリカワ

オモダカ科オモダカ属ウリカワ 山梨県北杜市小淵沢町の道端で咲いていました。オモダカ、ヘラオモダカと同じく水田に咲く花です。いずれも3枚の白い花びらです。 オモダカ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

イブキアザミ

キク科アザミ属イブキアザミ 伊吹山の3合目で咲いていました。伊吹山の固有種で山の中腹や山麓にみられます。花が上向きに咲きます。   キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

アカイボカサタケ

イッポンシメジ科ハラタケ目アカイボカサタケ 宝塚市丸山湿原の側で見かけました。やや赤みがかった傘のてっぺんにちょこんとした突起が出ています。色の違いでシロイボカサタケ、チャイボカサタケもあります。 イッポンシメジ科へ戻る … 続きを読む

ヒメガンクビソウ

キク科ヤブタバコ属ヒメガンクビソウ 信貴山の境内で咲いていました。ガンクビソウよりも小型で、花の様子がキセルの雁首に似ているため、姫雁首草の名が付きました。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ヤマニガナ

キク科アキノノゲシ属ヤマニガナ 清里高原の草むらで咲いていました。ニガナの仲間で山地に咲き、ニガナの仲間の多くは葉柄がなくて葉が茎を巻きますが、ヤマニガナは葉柄があります。 キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る