カテゴリー別アーカイブ: 未分類

メタカラコウ

メタカラコウ 伊吹山の登山道で咲いていました。根茎の香りが宝香(龍脳香)に似ているそうです。オタカラコウ(雄宝香)と似ていますが、メタカラコウ(雌宝香)の方が小さく、花びら(舌状花)の数も少ないです。

太陰病

脾の陽気は胃から取り込んだ水穀の精微を運化します。傷寒の邪が脾を犯すと虚寒となり太陰病になります。太陰病には表証と裏証があり、邪気が経に入るのは太陰経病(表証)で、臓に入るのは太陰臓病(裏証)です。邪気が経と臓の中間にあ … 続きを読む

ウリカワ

オモダカ科オモダカ属ウリカワ 山梨県北杜市小淵沢町の道端で咲いていました。オモダカ、ヘラオモダカと同じく水田に咲く花です。いずれも3枚の白い花びらです。 オモダカ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

イブキアザミ

キク科アザミ属イブキアザミ 伊吹山の3合目で咲いていました。伊吹山の固有種で山の中腹や山麓にみられます。花が上向きに咲きます。   キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

アカイボカサタケ

イッポンシメジ科ハラタケ目アカイボカサタケ 宝塚市丸山湿原の側で見かけました。やや赤みがかった傘のてっぺんにちょこんとした突起が出ています。色の違いでシロイボカサタケ、チャイボカサタケもあります。 イッポンシメジ科へ戻る … 続きを読む

ヒメガンクビソウ

キク科ヤブタバコ属ヒメガンクビソウ 信貴山の境内で咲いていました。ガンクビソウよりも小型で、花の様子がキセルの雁首に似ているため、姫雁首草の名が付きました。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ヤマニガナ

キク科アキノノゲシ属ヤマニガナ 清里高原の草むらで咲いていました。ニガナの仲間で山地に咲き、ニガナの仲間の多くは葉柄がなくて葉が茎を巻きますが、ヤマニガナは葉柄があります。 キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ミイロアミタケ

タマチョレイタケ科チャミダレアミタケ属ミイロアミタケ 比良山の広谷で見かけました。表面の色が紫褐色、茶褐色、淡褐色と何層にも分かれ、年輪のようになっています。紫褐色、茶褐色、淡褐色の三色に分かれていてかさの裏が細かい網状 … 続きを読む

歯周治療

歯周病治療とは? 歯周病は、歯周病菌が原因で歯肉が炎症を起こし、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。そのため、治療の基本は歯周病菌の原因となっている歯垢(プラーク)を取り除くこと、つまりプラークコントロールと歯 … 続きを読む

タチキランソウ

シソ科キランソウ属タチキランソウ 猪名川町大野山の山頂近くで咲いていました。花の形はキランソウと似ていますが、上唇が発達している点がキランソウと異なります。 シソ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る