カテゴリー別アーカイブ: 院長近況8-3 熱帯の植物

ココクレーター

ハワイカイの町を見下ろすようにココヘッドの山が聳えています。ハワイの山は皆そうですが、この山も火山でできたものです。ココヘッドの山を海岸沿いに東側に回り込むとクレーターを取り囲む稜線が低くなって海岸沿いに平地ができていま … 続きを読む

ココクレーター植物園

お昼前後に植物園の内部をぐるっと一周して見て回りました。入り口付近にはプルメリアやブーゲンビリアの木立がありますが、ここだけでも何百メートルも続きます。坂道が続く広い園内をかんかん照りの日差しを浴びながら歩き回ったので半 … 続きを読む

イエメンのハイビスカス

黄色い花を付けるイエメン固有種のHibiscus diriffanです。岩場に生えています モリンガへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハワイ旅行へ 戻る

モリンガ

ケニアから来たワサビノキ属の樹木です。この木は奇跡の木ともいわれ、花や実、種子、樹皮、根にビタミンやミネラルが多量に含まれ、食用となります。また、種子からとれるモリンガ油は良質な機械油となります。 アロエ・バンバレニーへ … 続きを読む

アロエ・バンバレニー

南アフリカから来たアロエです。小さい頃は葉が赤いそうですが、この植物園のものは緑の葉が多く、ところどころに赤みを帯びた葉が混じっています。長いトウのようなものが立っています。 木綿の木へ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ … 続きを読む

木綿の木

東アフリカの森林で見られるキワダ属の樹木で、ヒガシアフリカボンバックスといいます。枝から大きな種子がぶら下がっていました。現地の人はこの種子を包む綿毛をクッションなどの詰め物に用います。 アロエ・トンガエンシスへ進む 院 … 続きを読む

アロエ・トンガエンシス

モザンビーク原産のアロエの木です。トンガエンシスの名は南アフリカ共和国にあるトンガランドに由来し、この地域はトンガからの移住者が多く住んでいます。 エンケファラルトス・ツルネリへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院 … 続きを読む

エンケファラルトス・ツルネリ

モザンビークに生える希少種のソテツです。1988年に新種とされ、1997年にレッドリストに登録された絶滅危惧種です。   ネフロスペルマ・ヴァン・ホーテアヌムへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 … 続きを読む

ネフロスペルマ・ヴァン・ホーテアヌム

セーシェル諸島の10の島にのみ生えている固有種の椰子の木です。その名の由来となったのはベルギー人の園芸家、ルイ・ヴァン・ホウテ(1810-1876)であり、彼はブリュッセル植物園のために働き、園芸雑誌、”Fl … 続きを読む

パンダナス

screwpineとも言われるタコノキ科の樹木です。パイナップルのような実がつきます。   サボテンは草か木かへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハワイ旅行へ 戻る