カテゴリー別アーカイブ: 院長近況8-3 熱帯の植物

サボテンは草か木か

木の根元から幹を下から上に見上げていくと、途中からサボテンに変わっていました。サボテンは草のようなものだと思っていたのですが、実は木だったのでしょうか。 草と木は全く違うように見えますが、実は本質的な違いはないようです。 … 続きを読む

アデニア・グロボーサ

トケイソウ科の塊根植物で東アフリカのサバンナや岩場に自生しています。グロボーサは球状のという意味で、とげとげの葉っぱが丸い玉のようについています。小動物にとってはよい隠れ家になりそうです。 塊根植物へ進む 院長近況8-3 … 続きを読む

塊根植物

多肉植物の一種で木質化した太い根や幹を持ちます。膨らんだ根元の部分に多量の水を蓄えることができるため、厳しい乾燥に耐えることができます。 ソーセージの木へ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記 … 続きを読む

ソーセージの木

木に何かがぶら下げてあるのかなと近寄ってみるとソーセージ(のような)実がぶら下がっていました。この木はモザンビークのバンツー語ではkigeli-keiaといいますが、sausage treeやcucumber treeと … 続きを読む

キンシャチ

英語名はGolden Barrel Cactusという丸くて大きなサボテンです。近くのベンチに白人の子供連れが何家族か集まって、持ってきたランチを食べていました。 メスカル・ペロン進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る … 続きを読む

メスカル・ペロン

メキシコを舞台とした『越境』という小説には芋虫が浸けこまれたメスカル酒が出てきます。メスカルとはリュウゼツランを意味するナトル語から来た言葉です。 アーチ状進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年 … 続きを読む

アーチ状

竜舌蘭の葉の真ん中から高く上に伸びてアーチ状となっているこれは何ものでしょうか。 パキコディウムへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハワイ旅行へ 戻る

パキコディウム

キョウチクトウ科の塊根植物でマダガスカルのほか南アフリカでも見られます。マダガスカルでは願い事をすると叶うといわれています。 ficus vastaへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハ … 続きを読む

ficus vasta

イエメンのソコトラ島から移植されたクワ科イチジク属の木です。   アラアウディアへ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハワイ旅行へ 戻る  

アラアウディア

主にマダガスカルに見られる枝に棘のある多肉植物です。幹に水を蓄えることができ、厳しい乾燥に耐えることができます。   竜舌蘭へ進む 院長近況8-3 熱帯の植物へ戻る 院長近況8 結婚20周年記念ハワイ旅行へ 戻 … 続きを読む