カテゴリー別アーカイブ: 院長近況7-2 北京

ニーハオ便所

1985年に中国を訪ねた時は便所に仕切りもドアもない所が多くありました。他人の排便を眺めながら自分も排便するのが日常の風景でした。今回の旅では最低でも仕切りがあり、ドアもついているところがほとんどでした。中国人にとっても … 続きを読む

レストランのテーブルで

29年前に中国を訪れた際には何もかも驚くことばかりでした。レストランのテーブルの上や床には食べかすが散らばっていました。肉を食べた後に残った骨や西瓜の種などを皿の周辺のテーブルの上に積み上げていきます。人によっては床にど … 続きを読む

松堂博物館

孔子廟の手前に松堂博物館というのを見かけたので入ってみました。ここは2001年にオーピンした石の彫刻の博物館で、元代から清代までの作品がコレクションされています。日本語はおろか英語でも作品の解説はなく、中国人以外は入館し … 続きを読む

手紋診病1

松堂博物館の内部に手をみて健康状態を解説する店がありました。店の前のポスターを写真に撮っていると、「是非とも入ってみなさい」とでもいうように何度も誘われたので、みてもらうことにしました。1回30元と書いてあったので、お金 … 続きを読む

手紋診病2

健康状態は良好で、80~90歳までは長生きできる ガンにはならない 不整脈があるが、心疾患で死ぬことはない 胃腸が弱いので温かいものを食べた方がよく、夏でも冷たい飲食物は禁物 気管に問題があり、咳や痰が出やすい 肝胆の病 … 続きを読む

不会講、会読。請写下来

中国語の文章は文字を拾っていけばおおよそ意が通じます。中学、高校の漢文教育のおかげです。漢学の発音を聞き覚えて、少しは表現もでき、うまくすれば通じます。しかし、中国人が話している内容は全く聞き取れません。文章を紙に書いて … 続きを読む

明十三陵1

29年ぶりに明十三陵を訪れました。明の十三台に渡る皇帝の墓が点在する谷のことです。墓といっても普通の墓とはスケールが違い、ピラミッドほどの規模を持つ石造りの巨大な地下宮殿です。 明十三陵2へ進む 院長近況7-2 北京へ戻 … 続きを読む

明十三陵2

参道の両脇には石でできた動物や人物の像が並んでいて陵墓を守っています。1985年に訪問した時はこの参道を眺めながらバスで通過しました。その後、車道は横に迂回させられ、参道は散歩道として整備されたそうで、ゆっくりと歩きなが … 続きを読む

カイチ

明十三陵の参道に獅子でも麒麟でもない石像を見かけました。これはカイチ(獬廌)という伝説上の動物で、水辺にすむ一角獣です。 PM2.5へ進む 院長近況7-2 北京へ戻る 院長近況7 北京・チベットへ戻る

PM2.5

北京の空はいつも薄曇りです。飛行機の窓から見降ろす低い位置に薄い雲が敷き詰められています。天気がよく太陽が見ていても、雲ななくなりません。ガイドの孫さんは、「PM2.5のせいだ」と言います。 PM2.5による健康被害が取 … 続きを読む