カテゴリー別アーカイブ: 院長近況7-2 北京

ナツメ

明十三陵の出口でおばさんが棗(ナツメ)を売っていました。どんぐりのようですが、ナシとリンゴを合わせたような甘酸っぱい味でした。 ナツメ(大棗)は漢方薬の生薬として使用されます。TAO東洋医学研究会で生薬の実物を手に取って … 続きを読む

農家菜

中華料理には北京料理、広東料理、潮州料理、湖南料理など各地の料理があり、真清(イスラム料理)、素菜(精進料理)などの分野もあります。北京ではそれぞれの専門店が立ち並んでいます。近年は「農家菜」がブームとなっています。 & … 続きを読む

月餅

中秋の名月の際にお供えとして月餅を作ります。捏ねたアンを木の枠に入れて固め、卵でコーティングして表面を焼き固めます。王府井グランドハイアット北京のレストラン「長安臺号」の壁には月餅用の木枠が陳列されていました。 月餅の老 … 続きを読む

舌診と脈診

漢方医学(中医学)の診察には聴診器や血圧計は必要ありません。必要事項を問診しながら舌と脈を診れば診断できます。王府井の一角で漢方薬局が医師の診察を無料で提供していました。 北京の地下鉄へ進む 院長近況7-2 北京へ戻る … 続きを読む

北京の地下鉄

北京の地下鉄 1985年に北京を訪れた時にはその存在すら知らなかったものに地下鉄があります。1回2元で乗れる世界一安い公共交通機関だそうです。北京市の人口は 2000万人を超えていますが、毎日1000万人が地下鉄を利用す … 続きを読む

郵便局

什刹海の町中の郵便局です。中国の公的機関はソ連風の愛想も何もないものがほとんどで、重要な期間であれば公安警察や解放軍が銃を持って睨んでいます。このようなオブジェまであるのはとても珍しい光景です。 ダンスミュージックへ進む … 続きを読む

ダンスミュージック

頤和園のどこかで大音響の音楽が聞こえてきました。お祭りでもあるのか、近くの学校のブラスバンド部が練習でもしているのでしょうと思いながら園内を散策していました。裏山の向こう側に下っていくと音の発生源が判明しました。入り口付 … 続きを読む

 張仲景

張仲景                      『傷寒論』の著者である張仲景は後漢の時代に政府の役人を務めました。猛威を振るった「傷寒病」によって親族100名の内3分の2をなくしたことをきっかけとして医者に転じました、 … 続きを読む

ピンポン

北京友誼賓館の敷地内にフィットネスセンターがありました。ピンポンは「卓球」とは書かず、「乒乓」と書くようです。乒も乓も昔から中国にはある漢字で「ピン」「ポン」という擬音語です。 ビリヤードは「台球」、テニスは「網球」です … 続きを読む

孔子廟

北京孔廟という孔子を祀った寺院にお参りしました。内部はいかにも中国らしいだだっ広い空間に大きな建物が多数立ち並んでいました。首都博物館でもあり、孔子の業績を紹介する博物館や古代の著書十三経の碑林、清王朝の宝物展、孔子の時 … 続きを読む