カテゴリー別アーカイブ: 雑草

ヒオウギアヤメ

清里高原の清里テラスの草むらで咲いていました。幅広の葉が根元から放射状に広がる様子が緋扇に似ていることから、この名が付きました。

ヒイロタケ

宝塚市丸山湿原の側で見かけました。その名の通りに緋色のサルノコシカケで、食用ではありません。

クサアジサイ

アジサイ科クサアジサイ属クサアジサイ 金剛山の沢筋で咲いていました。アジサイの花に似た花がつくアジサイの近縁種です。アジサイの葉は対生しますが、クサアジサイの葉は互生します。 アジサイ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る &n … 続きを読む

ヤマホタルブクロ

キキョウ科ホタルブクロ属ヤマホタルブクロ 京丹波町法主の道端で咲いていました。ホタルブクロの仲間でヤマボタルブクロの方が深山に生えます。ホタルブクロは萼が反り返りますが、ヤマホタルブクロは反り返りません。 キキョウ科へ戻 … 続きを読む

アゼナルコ

カヤツリグサ科スゲ属アゼナルコ 伊丹市下川原の箕面川沿いで見かけました。茎から雌小穂が並んで垂れ下がっていますが、一番上だけは雌雄性で付け根に雄花、先に雌花がついています。   カヤツリグサ科へ戻る 雑草図鑑1 … 続きを読む

コマツナの花とさや

昨秋、畑にまいたコマツナが大きく育ちさやを付けました。分岐した枝からはなぜか黄色い花が咲いています。豆を収穫して蒔けば、育ってくれるのでしょうか。

ヘラオモダカ

園部町木崎町の田の端で咲いていました。湿生植物なので水田に棲みついているのでしょう。オモダカは沢瀉と書き、漢方薬の生薬として用いられます。ただし、沢瀉の原材料となるのはスプーン状の葉をしたサジオモダカであり、ヘラ状の葉を … 続きを読む

ヘビイチゴ

毒いちごともいいますが、毒は入っていません。さりとてほとんど味がなく、キイチゴのような自然の風味は味わえません。イチゴの実の本体部分は花床といって本当は実ではなく、一つひとつのぶつぶつした突起が実なのです。

ベニバナボロギク

パールハーバーの北にあるワイパフのハワイズ・プランテーションビレッジで咲いていました。紅花襤褸菊はアフリカ原産で、南洋菊や南洋春菊の別名もあります。筒状花しかないので花が大きく開くことはなく、うなだれたようにやや下を向き … 続きを読む

ベニバナインゲン

大阪大学薬学部薬用植物園の片隅で咲いていました。中南米の高地が原産で江戸時代末期に観賞用として日本に持ち込まれました。赤紫色をした豆が取れ、食用ともなります。