カテゴリー別アーカイブ: 雑草

ヒメヒゴタイ

キク科トウヒレン属ヒメヒゴタイ 摩周湖の近くで咲いていました。ヒメの名が付きますが、背丈が大きい花です。花がヒゴタイ(平江帯)に似て、小型なので姫平江帯の名が付きました。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ヒメヤブラン

キジカクシ科ヤブラン属ヒメヤブラン 伊吹山の3合目で咲いていました。花の色はヤブランに似ていますが、ヤブランのようには穂状に花が付かず、低くひっそりと咲きます。 ツゲ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る

ヒメレンゲ

ベンケイソウ科マンネングサ属ヒメレンゲ 伊吹山の山頂で咲いていました。岩場に生える多年草で、岩を覆うように横に広がります。 ベンケイソウ科へ戻る 雑草図鑑3へ戻る

フウロキケマン

ケシ科キケマン属フウロキケマン 金剛山の登山口で咲いていました。朝5時過ぎに登り始めたので、辺りは薄暗い状態です。 ケシ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ブタナ

キク科エゾコウゾリナ属ブタナ 猪名川万善の道端で咲いていました。ブタナはフランス語で「Salade de pore」といい、豚のサラダを意味します。それを直訳して豚菜の名が付きました。花の形がタンポポに似ていることからタ … 続きを読む

フッキソウ

ツゲ科 フッキソウ属フッキソウ 斜里郡清里町の神の子池の畔で咲いていました。成長力が旺盛で、地下茎を伝って葉がどんどん増える様子から、富貴草の名が付きました。 ツゲ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る

レンゲソウ

田植前の田んぼは一面の蓮華畑になります。ゲンゲとも呼びます。レンゲソウを刈り取って田に漉き込むことで肥料とするようです。

ホソバカンスゲ

ホソバカンスゲ 氷ノ山の登山道で咲いていました。カンスゲに似ていて、葉が細めです。

ナガヒツジゴケ

アオギヌゴケ科アオギヌゴケ属ナガヒツジゴケ 大原野森林公園で見かけました。 アオギヌゴケ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

ナガバチヂレゴケ

ギボウシゴケ科チヂレゴケ属ナガバチヂレゴケ 大原野森林公園で見かけました。細い毛がとぐろを巻いているようです。 ギボウシゴケ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る