カテゴリー別アーカイブ: 雑草1

キバナノカワラマツバの蕾

キバナノカワラマツバの蕾 伊吹山の3合目で咲こうとしていました。茎に松の葉のような細い葉が輪生しています。 アカネ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

ガマ

ガマ科ガマ属ガマ 宝塚西谷の森公園で咲いていました。ガマといえば、因幡の白兎の伝説中に登場します。ワニザメに皮をはがれ、だまされて海の塩水に漬かりさらに痛みが増します。最後に正しい治療法を教えてもらい、水で体を洗いガマの … 続きを読む

アズマギク

キク科ムカシヨモギ属アズマギク 山梨県北杜市小淵沢町の草むらで咲いていました。東国に多い花なので、この名が付きました。 キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

アオイロフジバカマ

キク科コノクリニウム属アオイロフジバカマ 箕面市外院の草むらで咲いていました。ミシシッピ川流域の原産で、セイヨウフジバカマ、ユーパトリウム セレスチナムの別名もあります。薄紫の環状花が集まり、薄紫の雄しべが周囲に垂れてい … 続きを読む

イヌノハナヒゲ

カヤツリグサ科ミカヅキグサ属イヌノハナヒゲ 宝塚市丸山湿原で見かけました。細い葉の形状から花髭の名がついてようです。小穂の針刺状花被片の先に白いひげのような小刺が伸びています。 カヤツリグサ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

イシカグマ

コバノイシカグマ科フモトシダ属イシカグマ 金剛山の登山口で見かけました。カグマとはシダのことで、石の間に生えるため、この名が付きました。 コバノイシカグマ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ウワバミソウ

イラクサ科ウワバミソウ属ウワバミソウ 金剛山の登山道で見かけました。雄株と雌株があり、写真は花柄がない雌株の花の蕾です。ウワバミ(大蛇)が出てきそうなところに生えているということで、この名が付きました。ミズナの別名があり … 続きを読む

オオシラガゴケ

シラガゴケ科シラガゴケ属オオシラガゴケ 宝塚市丸山湿原で見かけました。白髪に例えられる白い苔が杉の幹の根元にびっしりと生えています。 シラガゴケ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

オオクジャクシダ

オシダ科 オシダ属オオクジャクシダ 宝塚市丸山湿原の近くで見かけました。孔雀が羽を広げたような形をしています。クジャクシダと比べて小葉が大きく長いのが特徴です。 オシダ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

オオキバナカタバミ

カタバミ科カタバミ属オオキバナカタバミ 大阪市住吉区の草むらで咲いていました。南アメリカ原産で、カタバミよりも大型の花です。葉に小さな点(斑)が入ることが特徴です。 カタバミ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る