日別アーカイブ: 2019年6月22日

『シベリア最深紀行』

国立民族学博物館1階の書籍コーナーにはシベリア、トルキスタン、アフリカに関する書籍が多数置かれています。シベリアに関する本を見つけるとついつい買ってしまいます。   『シベリア最深紀行』は筑波大学の教授が現地調 … 続きを読む

口臭外来2

また、生理的口臭でも病的口臭でもない、「自臭症」という深刻な悩みを抱える方もたくさんいます。自臭症とは、家族や友人など周囲は誰も気付かないにもかかわらず、本人は自分の口臭がとても気になり、不安で仕方がない状況に陥ってしま … 続きを読む

ヤマネコノメソウ

ユキノシタ科ネコノメソウ属 ヤマネコノメソウ 金剛山の登山道で実をつけていました。緑色の丸底の萼の中に小豆色の多数の実がこぼれずに入っています。 ユキノシタ科へ戻る 雑草図鑑4へ戻る

ノダフジ

マメ科フジ属ノダフジ 千早赤阪村二河原辺の道端で咲いていました。ノダフジとヤマフジでは蔓の巻き方が異なり、ノダフジは左斜め上に巻き付く左巻きで、ヤマフジは右斜め上に巻き付く右巻きです。ノダフジの名は大阪市福島区野田にあっ … 続きを読む

ヤワゲフウロ

フウロソウ科フウロソウ属ヤワゲフウロ 金剛山の登山口の近くで咲いていました。ヨーロッパ原産で、1970年代に日本に入ってきました。茎にやわらかい毛が生えているフウロソウなので、この名がつきました。 フウロソウ科へ戻る 雑 … 続きを読む

ヤエムグラ

アカネ科ヤエムグラ属ヤエムグラ 千早赤阪村二河原辺の道端で咲いていました。6~8枚の葉が輪生するところから「八重」、群生する雑草という意味の葎(ムグラ)、この二つをくっつけてヤエムグラの名が付きました。 アカネ科へ戻る … 続きを読む

イヌカキネガラシ

アブラナ科カキネガラシ属イヌカキネガラシ 千早赤阪村二河原辺の道端で咲いていました。カキネガラシとよく似ていますが、カキネガラシは密集し、イヌカキネガラシは単独で生えます。 アブラナ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

イチハツ

アヤメ科アヤメ属イチハツ 千早赤阪村二河原辺の道端で咲いていました。外側の3枚の花びら(外花被)の中央にトサカのような白いひだがあるのが特徴です。 アヤメ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

ダッチアイリス

アヤメ科アヤメ属ダッチアイリス 千早赤阪村二河原辺の道端で咲いていました。アヤメと同様に乾いた地面で育ちますが、アヤメ(文目)のような縞模様が花びら中央に入ることはありません。 アヤメ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

アズマシャクナゲ

ツツジ科ツツジ属アズマシャクナゲ 金剛山のシャクナゲの道で咲いていました。西日本には生えていないシャクナゲですが、移植されたようです。 ツツジ科へ戻る 雑草図鑑2へ戻る