日別アーカイブ: 2019年6月26日

ニシキゴロモ

シソ科キランソウ属ニシキゴロモ 高槻市原の山麓で咲いていました。シソ科によく見られる薄紫の唇形花です。花にも葉にも細かい毛がびっしりと生えています。 シソ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ヤマフジ

マメ科フジ属ヤマフジ 高槻市原の山麓で咲いていました。フジ(ノダフジ)と似た蔓植物で薄紫の蝶形花が連なってしだれます。ノダフジの蔓は右巻きで、ヤマフジの蔓は左巻きです。 マメ科へ戻る 雑草図鑑3へ戻る

どうして言葉は変わるのか

国立民族学博物館で定期的に開催されている「みんぱくウィークエンド・サロン」に参加しました。民博の准教授で言語学者である吉岡乾先生が、言葉が変わる理由を分類して解説されました。私の妹も言語学者ですが、英語を専門としています … 続きを読む

ヤワラスゲ

カヤツリグサ科スゲ属ヤワラスゲ 万博公園の河岸で見かけました。触ると軟らかいので柔菅の名がつきました。 カヤツリグサ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

カワヂシャ

オオバコ科クワガタソウ属カワヂシャ 万博公園の川岸で咲いていました。ヂシャとはサラダにする葉物野菜のことで、若葉は軟らかくて食用になります。 オオバコ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

コウボウ

イネ科コウボウ属コウボウ 万博公園の湿地で見かけました。3小花が透明な包頴に包まれた小穂が円錐花序を形成します。茎葉は短く、根生葉のみ長くなっています。クマリンの甘い匂いを漂わすために、香茅の名がつきました。 イネ科4へ … 続きを読む

ウスベニチチコグサ

キク科ウスベニチチコグサ属ウスベニチチコグサ 万博公園の川岸で咲いていました。チチコグサの仲間はどれも地味な花が咲き目立ちませんが、この花は例外的に目立ちます。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

乳幼児・子供の口臭への対応は?

まず、乳幼児の口臭について説明します。最近の育児では、3歳までに重要な舌や口輪筋の機能を鍛えることをしなくなりました。その結果、鼻呼吸に重要な役割を果たす口輪筋の発達が未熟となり、口呼吸の習慣がつくと考えられます。口呼吸 … 続きを読む

小豆

ハワイのスーパーマーケット「DonQuijote」に小豆缶がありました。「ADUKI」と表記されているので、違和感があります。「アズキ」をそのままローマ字表記すれば「AZUKI」ですが、なぜ「ADUKI」としたのでしょう … 続きを読む

自分では口臭が気になるのに、誰もわかってくれません

他人は感知できない、自分だけが感じる口臭を「自臭症」といいます。本人は自分の口のニオイが気になって思いつめてしまい、常にニオイの不安に取り付かれているのですが、家族や友人、医療従事者でさえもそれを理解してくれない場合があ … 続きを読む