日別アーカイブ: 2021年4月10日

ノジシャ

オミナエシ科ノジシャ属ノジシャ 猪名川町万善の道端で咲いていました。5枚の花びらの白い小さな花が密集し、背面の萼葉に包まれているようです。世界各地でサラダ菜として栽培されているものが日本に移入され、野生化しています。 オ … 続きを読む

ノササゲ

マメ科ノササゲ属ノササゲ 信貴山の境内で咲いていました。ササゲ(大角豆)という豆野菜があり、薄紫色の花を咲かせます。ササゲに似た野花なので野大角豆の名が付きました。ノササゲの豆は食べられないようです。どの豆が食用になるの … 続きを読む

ネズミノオゴケ

アオギヌゴケ科ネズミノオゴケ属ネズミノオゴケ 金剛山の登山道で見かけました。ネズミの尾の形に似ていることから、この名が付きました。 アオギヌゴケ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る  

抗うつ薬の鎮痛機序

抗うつ薬の鎮痛機序 慢性疼痛の治療に抗うつ薬がよく用いられます。抗うつ薬は脳内のセロトニン(5-HT)やノルアドレナリンといった神経伝達物質を増加させます。その後、脳由来神経成長因子(BDNF)の産生が増加し、神経細胞を … 続きを読む

ニガナ

キク科ニガナ属ニガナ 猪名川町万善の道端で咲いていました。黄色い舌状花が5枚付き、黒と黄の雄しべも5本出ています。茎を切ると苦い汁が出るため、苦菜の名が付きました。 キク科3へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

マルバネコノメソウ

ユキノシタ科ネコノメソウ属マルバネコノメソウ 茨木市下音羽の草むらで咲いていました。ネコノメソウの仲間で萼や葉が丸いことから丸葉猫の目草の名が付きました。萼は緑色で葉は対生、茎に毛が生えることが特徴です。 ユキノシタ科へ … 続きを読む

キバナキセワタ

キバナキセワタ 神戸市立森林植物園で咲いていました。漢字で書くと「黄花着せ綿」となり、黄色い花が輪になって下を向いています。