月別アーカイブ: 8月 2021

ヤブジラミ

セリ科ヤブジラミ属ヤブジラミ 氷ノ山の登山口で咲いていました。果実はラグビーボール型で多数の毛が生えていてくっつき虫になります。服に白い果実がくっつくさまをシラミに例えて藪虱の名がつきました。 葉は2~3回羽状複葉といっ … 続きを読む

インフォームド・コンセント

当クリニックではインフォームド・コンセント(説明と同意・患者様の自己決定権の尊重)を徹底させております。カウンセリング まず、診療室(全室個室制です)に入っていただく前に、カウンセリングルームで患者様のお話を十分にうかが … 続きを読む

予約制

当クリニックでは、患者様のお時間を大切にするため予約制を採っております。 予約制とは、単に時間を予約していただくだけではありません。おひとりおひとりの診察や治療の内容に合わせて、医師とスタッフが事前に準備を整えてスタンバ … 続きを読む

サルトリイバラ

ユリ科シオデ属サルトリイバラ 宝塚市丸山湿原で見かけました。茎に鋭いトゲが付いた蔓植物で、サルが引っかかるという意味で猿捕茨の名が付きました。 ユリ科へ戻る 雑草図鑑4へ戻る

ササクレシロオニタケ

ハラタケ目テングタケ科テングタケ属ササクレシロオニタケ 宝塚市丸山湿原の側で見かけました。シロオニタケの仲間で、柄の基部がささくれているのが特徴です。 テングタケ科へ戻る キノコへ戻る

コシダ

ウラジロ科コシダ属コシダ   宝塚市丸山湿原の側で見かけました。小さいシダなので小羊歯と、なんとも単純なネーミングです。ウラジロの仲間でウラジロより小さいのでこの名が付きました。 ウラジロ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る

マネキグサ

シソ科マネキグサ属マネキグサ 金剛山の登山道で咲いていました。葉の形が手招きしているように見えるので、招草の名が付きました。暗紅紫色の唇形花です。 シソ科へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る

ホソバミズゴケ

ミズゴケ科ミズゴケ属ホソバミズゴケ 猪名川町大野山の山頂付近で見かけました。オオバミズゴケと比較して、先端が細いのが特徴です。主に山の上の湿地帯で見られます。 ミズゴケ科へ戻る 雑草図鑑3へ戻る

ホトトギス

ユリ科ホトトギス属ホトトギス 信貴山の境内で咲いていました。我が家の近くの里山や森でも、ホトトギスの鳴き声をよく聞きますが、姿を見たことはほとんどありません。ホトトギスの写真を見ると、胸から腹にかけて黒っぽい横縞が上下に … 続きを読む

ホソバノアマナ

ユリ科チシマアマナ属ホソバノアマナ 三田市木器の山麓で咲いていました。アマナに似て根生葉が長細いのですが、茎が束のようにたくさんあるので、根生葉が見えにくくなっています。 ユリ科へ戻る 雑草図鑑4へ戻る