トウバナ

シソ科トウバナ属トウバナ


万博公園の川岸で咲いていました。対生する二組の葉が十字型に開いた中心部に花穂が塔状になっていることからこの名がつきました。

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キンキイタチシダ

オシダ科オシダ属キンキイタチシダ
万博公園の川岸で見かけました。

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カンシロギク

キク科フランスギク属カンシロギク
万博公園の草むらで咲いていました。ノースポールともいい、晩秋から初夏にかけて長期間の花期があります。

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カラタチ

ミカン科カラタチ属カラタチ
万博公園でカラタチの白い花が咲いていました。花期は終わりを迎えたようで緑色の実が多数ついていました。秋には熟して黄色くなりますが、未成熟の状態で収穫して乾燥させて生薬としたものが「枳実」です。

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オオムギ

イネ科オオムギ属オオムギ
万博公園の自然観察園で栽培されていました。二条大麦と六条大麦が栽培され、二条大麦はビールに、六条大麦は麦茶になります。

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カキツバタ

アヤメ科アヤメ属の植物カキツバタ


万博公園の川岸で咲いていました。カキツバタといえば在原業平のこの折句の歌を思い出します。

からころも きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ

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キジムシロ

バラ科キジムシロ属キジムシロ
万博公園の草むらで咲いていました。

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ロシア正教の旧教徒

17世紀に起きたロシア正教の宗教改革の際に、それに反対する勢力は異端とされました。彼ら古儀式派はカレリア地方やシベリアに逃れて身を隠した集団もいました。古儀式派にも「司祭容認派」と「司祭非容認派」があり、後者の方がウルトラオーソドックスな宗教生活を守り通しています。

トゥバ共和国のタイガ地帯のエルジェーイ集落に隠れ住む司祭非容認派の村人は法律、徴兵、戸籍制度、貨幣経済の全てを拒否しています。タイガやツンドラはどこでもそうですが、電気、ガス、水道はありません。タイガの中で自給自足の狩猟採集生活を続けています。

shiberia

ウンナンオウバイ

モクセイ科ソケイ属ウンナンオウバイ


万博公園の藪の中で咲いていました。オオバイよりも大きな黄色い花を咲かせる蔓植物です。中国雲南省近辺から明治時代に移入されました。

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ケマンソウ

ケシ科ケマンソウ属ケマンソウ


高槻市原の山麓で咲いていました。仏前に飾るためにお堂の内陣の壁に掛ける唐草や蓮華 を透かし彫りのことを華鬘といい、花がこれに似ているということで華鬘草の名がつきました。私にはどこが似ているのかわかりませんが。

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