天に続く道

北海道の道路はどこまで走ってもまっすぐな道がいたるところにあります。斜里町のオホーツク海沿岸を走る「天に続く道」も18㎞に渡ってまっすぐで、先の方は天に昇っているように見えます。

ソケットリフトの治療例

歯を失い歯槽骨の吸収が進行し、骨の高さが少なくなっています。このままではインプラントの先端が上顎洞に突き出てしまうため、十分な長さのインプラントを埋入することができません。

へバーデン結節、ブシャール結節、手根管症候群

倉吉市で整形外科医院を開業されている福嶋裕造先生の論文が2本続けて掲載されていました。福嶋先生は2か月に一度開催される木本塾で整形外科症例を発表されています。この論文の症例も以前に聞いているかもしれません。

汚れが残りやすいのはどこ?

奥歯
ボコボコしていて溝がたくさんあるため、歯ブラシを小さく動かして毛先が溝の中に入るように磨きます。生え始めで背が低い6歳臼歯は、横から歯ブラシを入れて磨きましょう。
前歯
歯と歯茎の境目、歯と歯の間を丁寧に磨きましょう。上唇小帯を指でガードしながら歯ブラシを小さく動かします。

原生林の伐採

江戸時代に北海道の探検や開拓が始まるまでは北海道の大地は森に覆われ、原野を流れる川は蛇行し、湿原が広がっていました。明治以降に本格化した開拓で手つかずの森の木々が切り倒され、切り株が掘り起こされ、石が取り除かれて整地されました。川はなるべくまっすぐ流れるように改造され、湿地帯は灌漑されて農地となりました。

物資を運ぶ道路や鉄道が整備されるまでは、切り倒した木を木材として搬出し、商品化することはできませんでした。開墾した土地をふさいでいる切り倒された木は、燃やして肥料とするほかに使い道はありませんでした。

森を切り開いて開墾した田畑には、強い風が吹き抜け、種や表土を吹き飛ばしました。風を防ぐために、木を植え防風林を設けなければなくなりました。防風林まで考えて、計画的に一部の木を切らずに残すことまでは気が回らなかったようです。写真は斜里郡清里町の田園風景ですが、大きな畑の周囲を取り囲むように防風林が見られます。

口臭に悩んでいませんか?

あなたは今、口臭に悩んでいませんか? 口臭は、本人が気付かないうちに周囲の人たちに不快感を与えてしまうものです。もし、あなたの口臭が人とのコミュニケーションの中で良好な人間関係の障害になるとしたら、積極的に治療した方がよいでしょう。

口臭には生理的口臭、病的口臭など様々なタイプがあります。しかし、その原因のほとんどはお口の中にあるため、効果的な治療を行えば必ず治すことができます。

当クリニックでは、あらゆるタイプの口臭に悩む方のために口臭外来を設けております。この外来では、至近距離でもニオイがないように徹底したブレス・コントロールを行うことにより、エクセレントブレス(透明な息)を実現させています。

味覚障害、口臭症

器質的な原因が特定できる味覚障害や口臭症に対しては、その問題に対応すれば改善します。味覚障害や口臭症に対して、亜鉛補充療法や歯周治療で改善できることは多々あります。

口臭症に対しても、証ごとに有効な漢方方剤が紹介されています。しかし、器質的な異常が見当たらない口臭症、すなわち生理的口臭症や心理的口臭症に対して漢方薬を用いて症例報告はほとんどありません。

この論文では器質的な異常が見当たらない味覚障害や口臭症に対しての治療経験が報告されています。報告された2症例は脾虚からくる気虚が認められたため、補中益気湯が投与され、改善し、6週後にはいずれも治療終了となりました。

ガム・ピーリング

美しい口元は、清潔で明るいイメージを与えます。歯肉(歯茎)も黒ずんだ色ではなく、きれいなピンク色にしておきたいものです。口元というのは目立たないようで案外目立つもの、歯のお手入れはもちろんですが、歯肉にも気を配りたいですね。

そこで、ガム・ピーリングがお勧めです。歯肉の変色は表層にあるメラニン色素が原因であるため、薬品を塗布して歯肉の表層の一層を剥がします。すると、2~3日でメラニン色素を含んだ歯肉の表層が脱落します。そして、1~2週間で新しい表層が再生され、きれいな歯肉に生まれ変わります。

給水塔

斜里郡清里町の畑の脇に何やら給水塔らしき施設がありました。水道が引かれているとは考えにくいので、近くの川から取水しているのでしょうか。ポンプで揚水しているようには見えないので、この給水塔より川の水面が高い場所から水をひっているのでしょうか。

給水塔から小面中央の太いパイプで散水車に水を送り込むようです。川からポンプで散水車に直接水を取り込むよりも、この方が便利なのでしょうか。疑問が募ります。

亜鉛

硫酸亜鉛、ピコリン酸亜鉛、グルコン酸亜鉛、酢酸亜鉛

亜鉛サプリメント

ポラグレジング(胃潰瘍治療薬)