☆★あけましておめでとうございます☆★

本日より診療開始しています。
本年もよろしくお願いいたします。

エゾヤマアザミ

キク科アザミ属エゾヤマアザミ
中川郡池田町の草むらで咲いていました。関東より北から北海道にかけて分布し、頭花が上を向きます。

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後頚部のツボ

TAO東洋医学研究会を立ち上げた一人である英保武志先生のeテーブルクリニックです。「歯科領域へ鍼灸をどの様に利用できるか」と題した鍼治療の入門講座でした。後頚部の頭蓋骨下縁には、正中から外側に向かって「瘂門」「天柱」「風池」「完骨」「翳風」のツボが並んでいます。

 

私の場合は肩が凝ったり頭が痛くなったりすると、自分でこのあたりのツボを順番に押します。脳脊髄液の循環をよくして、ドーパミンやセロトニンの分泌を促すことになるようです。

エゾノヨロイグサ

セリ科シシウド属エゾノヨロイグサ
美瑛町のレストラン、ビブレの外で見かけました。ヨロイグサの根を乾燥させて生薬としたものが白芷で、鎮痛作用、中枢興奮作用、抗菌作用があり、風邪や副鼻腔炎による頭痛や顔面頸部の痛みに用います。また、歯痛にも効きます。さらに、寒湿による白色帯下、腹痛、痔瘻にも用います。

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エゾノシモツケソウ

バラ科シモツケソウ属エゾノシモツケソウ
上川郡美瑛町の青い池で咲いていました。シモツケソウに似ていて、北海道に分布する草花です。

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エゾノコンギク

キク科シオン属エゾノコンギク
摩周湖の近くで咲いていました。ノコンギクの北方型で、主に北海道で見られます。

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カンサイイワスゲ

カヤツリグサ科 スゲ属カンサイイワスゲ
氷ノ山の登山口で見かけました。ミヤマイワスゲと似ていますが、雄小穂と雌小穂の色が違うことで区別できます。

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カマサワゴケ

タマゴケ科サワゴケ属カマサワゴケ
大原野森林公園で見かけました。葉が鎌状にカーブしているサワゴケなので、この名が付きました。

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カタクリ

ユリ科カタクリ属カタクリ
ポンポン山の山中で咲いていました。根から取れる澱粉でかつては片栗粉が作られました。

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オトメスミレ

スミレ科スミレ属オトメスミレ
氷ノ山の登山道で咲いていました。タチツボスミレのシロバナ種で、花の後上方に伸びる距が淡紫色になります。箱根の乙女峠で発見されたので、この名が付きました。

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