口臭検査(機器)BBチェッカー(口臭測定器)

当クリニックでは、最新式の口臭測定器であるBBチェッカーを使用して口臭の原因になる全ての可燃性ガスを測定します。口の中のニオイだけでなく、吐く息のニオイも測定できる唯一の機械です。口臭の強さを数値で表すことができるため、患者様にご確認していただくことができます。

口臭治療をお受けになられる方のみならず、口臭がちょっと気になる方や自分の口臭を一度測定してみたいという方についても、口臭測定をおこなっております。お気軽にお問い合わせ下さい。

口臭検査(機器)BBチェッカー(口臭測定器)

アマニュウ

セリ科シシウド属アマニュウ
金剛山の山頂付近で咲いていました。名前の通り甘味があるそうです。葉柄の下部は膨らんで鞘状になっています。

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アズマギク

キク科ムカシヨモギ属アズマギク
山梨県北杜市小淵沢町の草むらで咲いていました。東国に多い花なので、この名が付きました。

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アオゾメタケ

ツガサルノコシカケ科オオオシロイタケ属アオゾメタケ
比良山の広谷で見かけました。胞子が青色を帯び、キノコ全体も青色を帯びています。

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アオイロフジバカマ

キク科コノクリニウム属アオイロフジバカマ
箕面市外院の草むらで咲いていました。ミシシッピ川流域の原産で、セイヨウフジバカマ、ユーパトリウム セレスチナムの別名もあります。薄紫の環状花が集まり、薄紫の雄しべが周囲に垂れています。

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イヌノハナヒゲ

カヤツリグサ科ミカヅキグサ属イヌノハナヒゲ
宝塚市丸山湿原で見かけました。細い葉の形状から花髭の名がついてようです。小穂の針刺状花被片の先に白いひげのような小刺が伸びています。

曾爾高原のお亀池で咲いていました

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イシカグマ

コバノイシカグマ科フモトシダ属イシカグマ
金剛山の登山口で見かけました。カグマとはシダのことで、石の間に生えるため、この名が付きました。

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性犯罪再犯予防のための認知行動療法

『痴漢外来 ──性犯罪と闘う科学 』(原田隆之著)に紹介されている内容です。
1.ハイリスク状況の同定
2.ネガティブな感情への対処
3.規則正しい生活
4.セルフモニタリング
5.渇望への対処
6.歪んだ認知の修正
7.代替行動の学習
8.周囲の支援

口臭検査(機器) BANA test

口臭ガスを産生する嫌気性菌の測定
口臭の原因となる揮発性硫黄化合物(VSC)は、口やのど(咽・喉頭)に生息する「嫌気性菌」が産生するものです。嫌気性菌は粘膜のひだなど奥深く密閉された、酸素が少ない場所で繁殖します。従って、歯と歯肉の境界部分の歯周ポケットや舌背部にある舌乳頭のひだの奥深く、また扁桃腺の奥部分などで繁殖して口臭を発生させます。

BANA testでは、BANA分解活性酵素を産生する「Porhyromonas gingivalis(P.g菌)」と「Treponema  denticola(T.d菌)」および「Tannerella forsythia(T.f菌)」の3種類の嫌気性菌について調べることができます。歯周ポケットや舌背、扁桃腺から採取した検体を使い、どの部位に嫌気性菌が繁殖しているのかを正しく知ることができる方法です。

口臭検査(機器) BANA test

口臭検査(機器) オーラルクロマ

口臭の主成分は揮発性硫黄化合物で、硫化水素とメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの3種類がその代表ですが、オ-ラルクロマはこれらの濃度を個別に分析することができます。従来口臭ガスのようなガスの分析には、ガスクロマトグラフという大掛かりで高価な測定機器が必要でしたが、オーラルクロマは機能を3種類の揮発性硫黄化合物の測定に特化することにより、小型化に成功しました。

口臭ガスのサンプルは口腔内ガス、呼気ガス、上咽頭腔ガスと3か所から採取され、それぞれのガスを分析することができます。また、ガスの採取には専用の注射シリンジやビニール袋、鼻腔カテーテルを使用します。

口臭検査(機器) オーラルクロマ