『賭博者』

ロシア文学が外国を舞台とすることはあまりありません。私が読んだ中では『戦争と平和』だけです。『賭博者』もその例外の一つで、ドイツの温泉保養地が舞台です。町の名はルーレッテンブルグという架空の町で、カジノでにぎわっています。

作中の人物に言わせれば、「ルーレットってやつは、もっぱらロシア人的なギャンブルです」だそうです。ロシア人は生産も貯蓄もせずに蕩尽します。フランス人は略奪し、イギリス人は分配し、ドイツ人は蓄財します。国民性とは面白いものです。

『賭博者』

摩周湖

霧で有名な摩周湖ですが、展望台から湖面を見渡すことができました。霧のかからない晴れた摩周湖を見ると、婚期が遅くなるといううわさがあると大学生の娘に言うと、困った顔をしていました。

摩周湖には固有種のマシュウヨモギが湖岸に生えます。しかし、一般人は湖岸に近づけないので、観察できません。

摩周湖

摩周湖

摩周湖

摩周湖の展望台からは屈斜路湖も見えます

開院15周年記念アルバム

開業後、5年ごとに記念アルバムを作成してきました。今まではアルバムに写真を張っていましたが、今回はパソコン上で作成した電子アルバムを冊子化してもらいました。

大変緊張しながら発表した国際学会に引き続いて実施した医院旅行や山内先生のお宅のヨットで琵琶湖をクルーズした写真などが掲載されています。15年間に誕生したスタッフの子供たちの幼少時の写真も揃っています。

奥付に私を描いたのであろうイラストが2枚添えられています。着ている白衣はそっくりですが、それ以外は似ていないと、スタッフが口を揃えて言います。

開院15周年記念アルバム

開院15周年記念アルバム

開院15周年記念アルバム

阿寒湖畔展望台

国設阿寒湖畔スキー場は阿寒湖を眺めるのにちょうどよい展望台となっています。右手には雄阿寒岳が聳えています。草原には小さな草花が咲き乱れていました。北海道特有のものもありそうです。ピクニック気分で昼食をとりました。

阿寒湖畔展望台

インプラントの危険性 下顎管

またインプラントの長さを決める場合には、「下顎管」の存在を考慮に入れる必要があります。下顎臼歯部(4番から8番まで)の骨の中には下顎管という管が後方から前方へと走行しており、その中に下歯槽動脈と下歯槽静脈、下歯槽神経が入っています。インプラントを埋入する際、誤って下顎管を傷つけてしまうと動脈性の大出血が生じるうえ、同時に神経が麻痺する事態となります。このとき、骨の中の動脈性の出血は何らかの手段で止めることができたとしても、一度傷ついて麻痺した神経は回復するのに時間がかかるため、長期にわたって歯や歯肉、下唇の感覚が鈍くなってしまうのです。同時に、しびれが切れた時のようにピリピリとした過敏な状態に陥るケースも少なくありません。

日本口臭学会

毎年開催される日本口臭学会学術大会がコロナ禍のために、現地開催が中止されました。大会期間中に開かれる予定であった総会も延期されました。オンサイトでの開催の代わりに、3か月遅れですがWEB上で総会が開催されました。現地に行かなくても自宅から会議に参加できるのは便利です。議事中に私の名前も2回登場しました。

オンネトー

上士幌町を東へと進み、足寄町から道を間違って陸別町にそれ、砂利道を通って方酵素修正し、ようやくオンネトーに辿り着きました。向こうに雌阿寒岳と阿寒富士が見えるひっそりとした湖です。

この湖に住む藻類と細菌がマンガン鉱物を産生し、マンガン鉱山となっています。マンガンの炎色反応は青色ですが、この湖の水が青いことと関係があるのでしょうか。

インプラントの危険性 下顎管

下顎骨内部に埋め込むインプラントは長ければ長いほど、また太ければ太いほど安定し、噛む力に対して耐え抜くことができます。たとえば前歯部の4本は最も細い歯なので、標準サイズ(カムログインプラントの場合は直径3.8mm)か細いサイズ(同3.3mm)が適当ですが、噛む力が強い犬歯や臼歯の場合は5mmや6mmの太いサイズで、かつ長いものを埋入することが望ましいといえます。

ところが実際には、歯を失った部分の骨はやせ細っていることが多く、太いインプラントの埋入に耐えられないケースが多くみられます。その理由は、やせ細った状態で何とか持ちこたえている部分にインプラントを埋入すると、不自然な傾きや本来の歯の位置とのズレが生じてしまうからです。そのような場合には、骨移植術やスプリットクレスト法などの骨造成術を用いて対応します。

高周波療法2

松井先生の論文はラットを使った実験をもとにしたものです。実験をするには手間もかかりますが、お金も必要です。研究者に科学的な興味があったとしても、お金がなければ研究を進めることができません。そのために研究費を調達する必要があります。

松井先生に研究は日本学術振興会に申請し、交付された科学研究費補助金を使って行われました。研究結果は研究成果報告書にまとめて報告します。

17K17131 研究成果報告書

ラット感染根管治療モデルによる高周波電磁波療法の評価.

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjeu7LTkbTsAhUSyIsBHeLKBRsQFjADegQIAhAC&url=https%3A%2F%2Fkaken.nii.ac.jp%2Fen%2Ffile%2FKAKENHI-PROJECT-17K17131%2F17K17131seika.pdf&usg=AOvVaw2xJ12nLsmEpiOS5dNcghbl

アクエス

院内感染と不快なニオイを防止する無臭の消毒液

当クリニックでは、何よりもまず患者様の安全を確保するために、院内感染の予防に努めております。例えば、院内は全室クツを履いたままの土足制にしており、スリッパはありません。これは言うまでもなく、患者様から患者様への共用スリッパ使用による水虫などのカビ菌感染を防止するためです。

そこで、土足制と同じポリシー(方針)から、医師をはじめスタッフ全員の手指や治療に使う器具類のすべてを徹底洗浄するため、最新型のソフト酸化水生成機「アクエス」を採用しました。アクエスで生成された弱酸性電解水は、一般的に医療現場で使用されている強酸性水やアルコール消毒剤に勝る高い除菌・殺菌力を持つ一方、塩素ガスなど有害ガスの発生のリスクがありません。またアクエス、中性に近いpH値を保つため人体にやさしく、金属などの物質を酸化させる心配もありません。さらに、アクエスは無臭のため、病院や医院特有のあのイヤな消毒臭を一切出さない秀れものでもあるのです。

このように、アクエスによるスタッフの手指の洗浄・除菌、そして治療器具の消毒・殺菌を徹底して行うことにより、院内感染と不快なニオイの発生を防ぎ、患者様に安心してご来院頂けるようスタッフ全員が心がけております。