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イワサキフェスタ2014

  • 岩崎歯科器材は歯科用機器や材料を取り扱う会社で、担当者の田口さんが週に3回来院し、注文した器材を届けてくださいます。田口さんはひぐち歯科クリニック開業前からの頼りになる相談相手であり、共に開業準備を進めてきた仲間でもあります。

    2014年9月の某日、いつものようにやって来た田口さんから1枚のリーフレットを手渡されました。「イワサキフェスタ2014」と題された、岩崎歯科器材が創業70周年を記念して開催する展示会兼講演会の案内です。せっかくのお誘いですから、10月26日のフェスタに参加することにしました。

    当日は「垂直歯牙破折」に関する講演が特に勉強になりました。引き続き行われた歯科医院経営に関する講演を聞いてみると、その内容が驚きだったのです。「歯科用CTを設置している医院が4軒に1軒の割合にまで増えている」というのです。歯科用顕微鏡もまた然り。いつかは歯科用CTも歯科用顕微鏡も必要になると思いつつも、設置している医院はまだまだ少数だろうと決め込んでいたところへ衝撃の一打です。4軒に1軒が設置済み。もうそんな時代が来たのか。何とかしなければいけないと焦りを感じ始めたのは、まさにこの講演がきっかけでした。

    後で配られた資料を読み返してみると、4軒に1軒という数字は医院経営の勉強会に参加していた歯科医院を調査対象としたものでした。この種の勉強会に参加する歯科医院は総じて規模が大きく、最新機器を取り入れようとする意欲が高い集団であろうと推測できます。その母集団で「4軒に1軒」ということは、歯科用CTや歯科用顕微鏡を既に設置している歯科医院は案外少数かもしれません。 当時、ひぐち歯科クリニックに歯科用CTや歯科用顕微鏡を置く余地は皆無でしたが、このときある種の危機感を抱いたことが、新しい医院へ移転するための大いなる助走となったことは間違いありません。そして半年間懸命に走り抜いた結果として、現在のクリニックが存在するのです。

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