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無痛治療 阪急茨木市駅前 ひぐち歯科クリニック

 

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分業体制

  • 移転した直接の理由は歯科用CTと歯科用顕微鏡のためのスペース確保であったと述べましたが、実はもっと重大な動機がありました。2005年にひぐち歯科クリニックを開業して以来、私の専門である口腔内科や口腔外科の治療を求めて来院される患者様が年々増加していましたが、舌痛症やドライマウス、顎関節症などの治療にはそれなりの作業が必要で、虫歯や歯周病の治療と並行して行うのは容易ではありません。従って、虫歯や歯周病の治療は他の歯科医師に任せ、私は口腔内科や口腔外科の治療に専念するのが理想的な診療スタイルといえます。

    ところが、移転前の診療室は5室のうち2室は歯科衛生士がメンテナンスに通われる患者様のために使用し、残された3室で私を含めた複数の歯科医師が診療していたのです。そんな環境での分業体制の確立には、当然限界がありました。もっと診療室が欲しい。患者様のニーズにしっかりと応えるため。また、積年思い描いてきた分業体制を確立させるために。

    そんな事情から移転後は診療室を8室に増やしただけでなく、今後さらなる増設も可能な状態です。現在のクリニックでは私が口腔内科と口腔外科の治療に尽力し、歯科保存専門医である松下先生は歯科用顕微鏡を用いた精密な治療を受け持ち、大学病院から派遣された先生方は大学病院と同等の高度な治療を行っています。

    こうして適材適所が叶った理想のクリニックがようやく実現しました。これからも患者様一人ひとりのご要望と真摯に向き合い、時代の潮流を的確にとらえた歯科医療を提供していく所存です。
    (2017年7月)

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