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抜歯前からの痛みが抜歯後も続いている

抜歯後も痛みが続き、大学病院で神経が過敏になる痛みと診断されました。今、トリプタノールをのみはじめて二週間になります。でもあまり効果がありません。このまま痛みが止まらないのではと心配です。今、30㎎を服用しています。
抜歯前からの痛みが抜歯後も続いているようですが、抜歯前の痛みは歯の神経を抜いたことと関連しているのではないでしょうか。
歯の神経を抜いたり、歯自体を抜いたりすると、歯の内部や近くの神経に傷が付きます。通常傷ついた神経は時間が経てば治っていきますが、治らずに痛みが持続するケースもあり、このような痛みを「神経障害性疼痛」といいます。
神経障害性疼痛に対しては三環系抗うつ剤であるトリプタノールや抗けいれん剤であるリリカが第一選択薬として用いられます。
トリプタノールは効果が出現するまでに時間がかかります。眠気や便秘などの副作用が生じやすいため、最初は少量から服用を開始しますが、少量では効きにくいため数カ月かけて徐々に増量していきます。
トリプタノールを開始して2週間ということは、まだ治療の初期段階であるといえます。今後薬を増量したり、他の薬と併用したりすれば痛みは軽減する可能性があります。

 

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